蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2008年02月分 | |||||||
| 第4週 | 2/18 | 2/19 | 2/20 | 2/21 | 2/22 | 2/23 | 2/24 |
第4週
| 2008/2/18(月) |
| 8時入り、文化放送『くにまるワイド』出演。終了後、コンラッド東京28Fセリーズbyゴードン・ラムゼイにて朝食。噂のエッグベネディクトおいしゅうございました。苫小牧・ホテル杉田なら1泊分の値段だ。帰宅後、今日は『サントリークォータリー』誌の入稿作業と請求書作成くらいで、大した仕事はしなかった。夜、TBSにて市川崑監督追悼企画の『犬神家の一族』(06年、日本)。松嶋菜々子でかい。 |
| 2008/2/19(火) |
| 原稿書きの一日。東京新聞朝刊(今日付特報面)に「日航機、許可なし滑走/30年前と重なる滑走路での誤解」の記事。Bucksの「プレーオフ応援ツアー」便の到着が4時間遅れた先週の土曜日、実は新千歳空港で重大事故が起きる一歩手前なのだった。10時半頃、羽田行きJAL502便が管制官の許可なく離陸の滑走を始め、同じ滑走路には着陸直後の別のJAL機がいた。 同記事は30年前、スペイン領カナリア諸島(ロス・ロデオ空港)で起きた「テネリフェの悲劇」と重ね合わせ、ヒューマンエラーの怖さを語る。 「今回の新千歳の場合も、除雪作業のため滑走路は二本のうち一本しか使えず、空港は混雑。吹雪で視界不良。そして管制官は『直ちに離陸することを予期せよ』と指示し、日航502便の機長は『すぐに離陸せよ』の指示だと解釈したことが問題の大きな一因とされている」(同記事本文より) 10時半頃なら僕の便も「応援ツアー」便も時間帯としてはズレている。けれど、皆、無事だったことにホッとせずにはいられない。事故が起きなくて本当によかった。 |
| 2008/2/20(水) |
| 青葉・北千住店で中華そばの後、13時41分北千住発きぬ121号にて日光へ。やっぱりスペーシアは快適だ。15時入り、ALプレーオフ(第1ラウンド)第3戦・日光×王子製紙。試合前、設営の手伝いの合間をぬってアリーナ周辺をウォーキング。2週続けて北海道へ行った体感からすると日光も春が近い。 Bucksは何も言うことがなかった。皆、試合の意味を噛みしめ、そして燃えている。フェースオフと同時に火花が散った。敵軍GKは3戦続けて春名真仁。僕は何はともあれ嬉しかった。今日は本拠地で今季一番の大勝負だ。 試合は壮絶な「討ち死に」という内容。スコアは2対6と開いたけれど、最後の2失点はGKを上げて6人攻撃に移ってからのもの。好ゲームだった。試合最終盤、伊勢監督がタイムアウトをとり、ベンチで円陣を組んだシーンに感動する。ホントにあんなことできるのはBucksだけだ。 去年のプレーオフと比較すると、パワープレー得点率が低かった。最後まで得点力に泣いたシーズンだ。タイムアップのブザーを聞いて王子製紙がメチャ喜んでいた。僕はロッカー室へ戻る王子の選手に拍手をおくった。この名勝負数え唄は来季以降も続く。今日はこのタフな3戦をスイープした王子を称えたい。 Bucksの07-08シーズンが終わった。ロッカー室で選手ひとりひとりに声をかけ、会場のバラシを手伝ってから、セルジオさん宅でスタッフ等を集めたカレーパーティー。鈴木剛太んちの投宿予定を変更して、友人のクルマで1時過ぎに帰宅。 |
| 2008/2/21(木) |
| 原稿書きの一日。身体がだるい。風邪ひいたか? 以前、文化放送の朝ワイドをやってた頃、休みをもらうと風邪ひいてたのを思い出す。やっぱ緊張の糸が切れるのか。エスタックイブを飲んで様子を見る。 |
| 2008/2/22(金) |
| はっきり風邪。去年、ゼンソクをこじらせた反省からソッコー病院へ行く。15時半、八丁堀フロムワン、Bucksミーティング。ファン感謝デー等、オフ企画の方向が固まる。 |
| 2008/2/23(土) |
| 午後、突風の吹くなか歯医者へ行った以外は基本的に寝て過ごす。春一番だった由。最大瞬間風速は東京で27.9m。首都圏はあちこちで電車が止まった。 |
| 2008/2/24(日) |
| 原稿書きの一日。ちょっと復活。第三舞台の大高洋夫さんから「今日、午後3時からオンエアの拓郎のオールナイトニッポン、録音してくれ」と電話入る。家にいる日でよかった。 発達した低気圧の影響で昨日今日と新千歳空港は欠航が相次いでる由。ALプレーオフ(第1ラウンド)が第5戦までもつれた場合、今日はスカイマーク便で日帰りの予定だった。日光では強風のため、杉並木の倒木が出たとのこと。大変な天候だ。 |