蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2008年02月分 | |||||||
| 第3週 | 2/11 | 2/12 | 2/13 | 2/14 | 2/15 | 2/16 | 2/17 |
第3週
| 2008/2/11(月) |
| 8時入り、文化放送『くにまるワイド』出演。祝日で寺島尚正さんが来てない(番組お休み)為、雑談で時間もつぶせないし、10時までスタジオに居残って出演。10時、文化放送2F・オーガニックカフェ、早稲田大学英字新聞会の取材を受ける。いったん帰宅して仮眠&休養。夕方、「転地療養を兼ねて上京中(雪かきして軽いギックリ腰)」の鈴木剛太から久し振りに古巣へ顔を出したいとレンラクが入り、本所でピックアップ後、21時半入りTBSラジオ『アクセス』出演。久々にスタジオ副調整室にいる鈴木剛太を見た。 |
| 2008/2/12(火) |
| 原稿書きの一日。万世橋・万世本店でランチの後、清島温水プール。帰りにブックオフで移動用に『女性署長ハマー』(P・コーンウェル著、講談社文庫)を購入。 |
| 2008/2/13(水) |
| 原稿書きの一日。風の強い日。昼間、白鬚橋を渡って墨提通り沿いを散策、千住汐入大橋をまわって帰る。そうしたら何と台東区、墨田区、足立区、荒川区の60分間踏破に成功。デカイことをひとつ成し遂げた気分になる。 夜、NHK録画の『SONGS』を見て、忌野清志郎の復活を心から嬉しく思う。完全復活祭(10日、武道館)は行けなかったけど、ステージへ戻る日をずっと待っていた。新曲『毎日がブランニューデイ』、『誇り高く生きよう』もよかった。 |
| 2008/2/14(木) |
| 14時、浅草ビューホテル・コーヒーラウンジ、廣済堂出版・大西鉄弥氏と打ち合わせ。素晴らしいことに休刊していた『ホームラン』誌が日本スポーツ出版社から廣済堂出版に版元を変え、復刊する由。何とロゴもそのままだ。今回いただいたオファーは時期的なネックもあって受けられなかったが、是非、応援したいと思う。 |
| 2008/2/15(金) |
| 原稿書きの一日。今日は東浅草界隈を散策していて、偶然、江戸六地蔵の東禅寺へ行き当たった。たぶん15年くらい前、『太陽』(平凡社、現在は休刊)の企画で六地蔵をまわって以来だ。脇にあんぱんの木村屋創業者夫妻の像がある。俺は昔からヘンなことばっかりしてるなぁ。 |
| 2008/2/16(土) |
| 7時羽田発ANA51便にて新千歳へ。あまりにも早かったので南千歳のアウトレットモールへ寄って時間つぶし。千歳は大雪。偶然、瀬口選手の御両親に出くわし、「飛行機、降りられない便が出そうですよ」と教わる。えーっ、僕の便は10分遅れくらいで、さすが北海道の空港は雪慣れしてると感心したのに。 南千歳からJRで苫小牧入り。すぐホテル杉田へ寄ってトランクを置き、12時半会場入り。14時フェースオフ、白鳥アリーナ、ALプレーオフ(第1ラウンド)・王子製紙×日光。鈴木剛太アテンドの「応援ツアー」が到着しない。ケータイが通じないからまだ飛んでるのか。下手すると函館へ降りるとか、羽田へ引き返すこともあり得る由。いよいよ試合開始の段になって、一応、新千歳に着陸はしてるけど降機待ちであることが判明。僕がケータイで試合経過を逐一、知らせることに。 試合は出だしから両軍、電圧の高い熱戦。Bucksは見違えるほど良くなっていた。課題はキルプレーの失点(3失点)。5人対5人なら今日の出来なら互角だ。3ピリから守りの戦術を変え、グッと押し返す。「応援ツアー」の皆さんがタイムアップぎりぎりでたどり着いたりして(結局、4時間遅れ)、最後は盛り上がった。2対4。僕は充分、行けるんじゃないかという感触を持つ。 夜はセルジオさんをまじえて市内、食道園にて「応援ツアー」の皆さんと食事会。どうも以降の便は羽田へ引き返したらしく(それに乗ってるファンもいた)、皆、口々に「とりあえず着いてよかった」と語る。まぁ、初戦負けちゃったけど、明日は3ピリの感じから入れる。ファンの数も違う。僕は完徹だったので早めにホテルへ引き上げ、10時半には高いびき。 |
| 2008/2/17(日) |
| 11時、ホテル杉田をチェックアウト。朝食のとき、食堂にインカレ優勝時の東洋大・村井、有澤、それから鈴木貴人らの写真を発見。12時入り、白鳥アリーナ、ALプレーオフ(第1ラウンド)第2戦・王子×日光。うーん、勝てる試合だったー。紙一重だ。Bucksは凄い。よくまぁ、外国人なしで王子とこんな試合をする。だけど、やっぱアレだねぇ、両軍ハードワークに徹した試合だと、ちょっとしたラッキー、アンラッキーそれから反則ひとつがでかいねー。2対3。終了後、悔しさを噛み殺したチームとバスで空港へ移動。JAL便のチームと別れ、僕は20時35分新千歳発ANA82便にて帰京。 |