蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)

 

2008年02月分
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第2週

2008/2/4(月)
 8時入り、文化放送くにまるワイド』出演。普段より早く家を出る。雪の影響で首都高が使えず、ハイヤーに日比谷通りから入ってもらった。終了後、ベチャベチャの街路を帰宅。やっぱこういう日はゴムのアウトソールだねー。午後は北海道新聞の入稿作業等。夜、やっと落ち着いてNHK-BS再放送にてスーパーボウル。今年はマジ面白かった。



2008/2/5(火)
 原稿書きの一日。午後、神田小川町へ向かう奥さんのクルマに乗っけてもらって秋葉原下車。そこから東神田、三筋と基本的に左衛門橋通りを散策。最大の収穫は、かっぱ橋道具街の近くまで戻って「キワヤ商会」を発見したこと。近くに住んでて全然知らなかった。



2008/2/6(水)
 8時10分浅草発東武線快速にて日光へ。車中、アイマスクをして爆睡(←完徹)。
11時、日光市体育館会議室、Bucksミーティング。小野豊選手の鼻のバンコウコウ(鼻骨にヒビ)が痛々しかった。終了後、小林社長のBucksカーに便乗して宇都宮へ。インドカレー・モティで昼食の後、宇都宮線と東武線を乗り継いで北越谷へ。18時半入り、W杯アジア3次予選・日本×タイ。小雪舞う埼スタは幻想的で美しかった。
ダウンとオーバーパンツ、ホカロンの完全武装で大して寒くなかったです。席はカテ5(アウェー側ゴール裏)。又、始まったなぁー。4対1。



2008/2/7(木)
 原稿書きの一日。浅草橋・金燦燦にてランチの後、柳橋界隈を散策。裏通りに意外と中華屋がある。今日は春節で、それを目がけて中華ランチへ行った(特別メニューがあった)んだけど、考えてみたらキャンプ中のファイターズで、台湾出身の陽選手ひとりが「お正月」だ。2月のキャンプ期間、まぁ、節分とかバレンタインとか色々行事があるけれど、ひとり「ホントはお正月なんだけどなー」と思ってる人間がいるのは凄い。

 夜、『とんねるずのみなさんのおかげでした!』(フジ)、「食わず嫌い王」のコーナーに森本稀哲が出演。1月、自主トレ中のハワイに対戦相手・坂井真紀が1泊2日で来てくれた。とんねるずとは帝京高の先輩後輩だ。ものすごーく卵かけゴハンが苦手なふりをして、見事、勝利を飾る。ちなみにホントの苦手は塩さばとのこと。



2008/2/8(金)
 7時55分羽田発JAL1145便にて釧路へ。到着後、すぐ空港売店で「じゃがポックル」購入。エアポートバスを「鳥取大通2丁目」下車、そのまま丹頂アリーナ入り。今日からBucksは全日本アイスホッケー選手権。第1試合の日本製紙×早大があわや番狂わせという好ゲームになり、こりゃ気を引き締めてかからにゃイカンぞと思う。

 13時フェースオフ、日光×東洋大。インカレ王者の東洋大の挑戦を受ける準々決勝戦。Bucksには東洋大OBも多く、興味津々で見守る。試合は大人と子供だった。東洋大はあんまりコンディションを作ってなかった気がする。7対2。

 完徹でフラフラなので第3試合以降はパスしてタクシーで引き上げ、東横イン・釧路十字街へチェックイン&仮眠。夜、本間GMから電話が入り、末広の焼肉屋にて来季入団予定者の面談会食。古河時代、村井忠寛らを獲得したという伝説の「本間焼き肉スカウト」の現場を目撃する。



2008/2/9(土)
 8時半釧路プリンス出発、チームバスにて丹頂アリーナ入り、全日本選手権・準決勝、日本製紙×日光。昨年暮れの連勝劇を見た者として、どうしてもファイナリストの夢を見てしまう。試合はドアタマからクレインズが猛攻を仕掛けてくる。Bucksは先に反則して、失点。まんまと敵の術中にはまった。1ピリ終了・4失点でエースGK・橋本がKO降板。2ピリ以降はルーキー川口がゴールを守る。チーム全体は動けていたけど、試合運びにガマンが足りない。ルーキー岡本が初ゴールで一矢報いた。1対7。



2008/2/10(日)
 8時半、タクシーにてアリーナ入り(チームバスは何と7時出発)、全日本選手権3位決定戦・王子製紙×日光。去年と同カードの3決&来週に迫ったプレーオフの対戦相手。敵は昨日、西武と火の出るような好試合をして、延長負けを喫している。

 Bucksは川口が初めて先発。よく頑張ったと思う。去年のファイターズで言ったら「ローテの谷間で高卒ルーキー吉川が先発」って感じだなぁ。1対4。決勝戦を見て、20時15分釧路発JAL1148便にて帰京。




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