蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2008年01月分 | |||||||
| 第4週 | 1/21 | 1/22 | 1/23 | 1/24 | 1/25 | 1/26 | 1/27 |
第4週
| 2008/1/21(月) |
| 8時入り、文化放送『くにまるワイド』出演。帰宅後、北海道新聞、HBCの入稿作業。疲れが残って全身ガタガタ。お風呂に長めに入ったりして体調を整える。 |
| 2008/1/22(火) |
| 原稿書きの一日。日曜日の応援バスツアーの出発時刻が30分遅く変更になる。僕は先週にひき続きアテンドだ。きびしいのは先週と違って日光帰着予定が22時半と終電が終わってるところ(日光から上京できる最終手段はJR日光線&東北新幹線、21時46分発)。 僕は翌朝、文化放送だから方法は2つしかない。クルマで日光入りして夜のうちに戻っとくか、鈴木剛太んちに泊まって朝5時台の始発で上京するか。普通に考えたらクルマだろうなぁ。だけど、「-5℃の部屋で湯タンポ抱いて寝てみる」&「東武線の始発に乗って関東平野の夜明けを一望する」という2大オプションも捨てがたい。 |
| 2008/1/23(水) |
| 原稿書きの一日。未見だったWBAスーパーフライ級戦「A・ムニョス×川嶋勝重」(14日、テレ東録画)。ムニョスのパンチ凄ぇ。こんな相手と勝負したんだから川嶋もスッキリ引退できるだろう。WBC・WBA両団体制覇は叶わず。 |
| 2008/1/24(木) |
| 原稿書きの一日。笑ったのは今週号の『週プレ』(2月4日号)。短期集中連載「イチローイズム」(取材・文、石田雄太)のなかでイチローがSMを語っている。凄いぞこりゃ。 「僕が行くお店にいる彼女たちはホンモノです。冷やかしではできないんですよ」(本文より)。 |
| 2008/1/25(金) |
| 15時、八丁堀・フロムワン、Bucksミーティング。明日、セルジオさんと一緒に日光入りすることになり、クルマ決定! どうしても原稿が一本書き上がらず、今晩は徹夜だなぁと思ってたんだけど、運転するなら明晩に勝負かけよう。 |
| 2008/1/26(土) |
| 9時新橋集合、セルジオさんをピックアップしてVWポロで日光へ。山六へ寄って鳥そばの後、11時半入り、日光霧降アイスアリーナ、AL公式戦・日光×西武。本拠地最終戦とあって観客は大入り。Bucksは2ピリの守備に復活の手ごたえあり。1対4。 終了後、日光市営温泉・やしおの湯で身体をほぐし、今夜はセルジオさんの留守宅(セルジオさんは明日、午前中のスケジュールの為、今夜のうちに上京)に泊まらせてもらう。やっぱ、床暖房つきのマンションはあったかいぞー。夜の日光は-9℃とか、凄まじい寒気だが、室温17℃の部屋で朝まで原稿書き。 |
| 2008/1/27(日) |
| 12時、日光体育館出発、応援バスツアーのアテンド。負傷欠場中の村井主将が行きのバスに同乗してくれた。予定では選手同乗は復路だけなので、これは参加者に嬉しいサプライズ。東伏見到着まで今季を戦術面で振り返ってもらう。 15時入り、東伏見・ダイドードリンコアイスアリーナ、AL公式戦・西武×日光。レギュラーシーズン最終戦ということで恒例の国内勢集結戦。第1試合は王子が日本製紙を5対0で破り、好調ぶりを見せつける。Bucksは「1位通過に王手がかかった西武」との一戦。 いやー、西武は強い。巧い。ソツがない。Bucksもファンの大声援を受けて奮戦するんだけど、どうにもならない。僕は東京ドーム時代のファイターズがずっと苦手にしてた「西武ライオンズ」を思い出したな。サッカーに例えるなら鹿島アントラーズの感じに似てる。2対8。 終了後、今度は白鳥洋選手が同乗してバスツアー復路。僕はこのバスツアーを名物にしたい。だってひとりの選手の2時間ロングインタビューがついてくるバスだよ。 で、こう言っちゃ口はばったいけど、インタビュアーは僕だ。本業で同じことやったらギャラ高いよー。10時半日光着。愛車VWポロにてトンボ帰りの帰京。 |