蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2007年03月分 | |||||||
| 第5週 | 3/26 | 3/27 | 3/28 | 3/29 | 3/30 | 3/31 | |
第5週
| 2007/3/26(月) |
| 14時半、八丁堀・フロムワン、Bucksミーティング。その足で19時、東京プリンスホテル・サンフラワーホール、AL2007アワード出席。今シーズンはついに日本製紙クレインズがプレーオフを制し、チャンピオンに輝いた。ずっとレギュラーシーズン1位を続けながら、短期決戦で涙をのんできただけに喜びもひとしおだろう。MVPは主将・伊藤賢吾。かつての釧路市民として大いに拍手を送る。 パーティー形式だったので、アニャンハルラのヤン・スンジュンGM、カンウォンランドの闘将、キム・ヒウ監督とお話しできたのが収穫。あと西武の鈴木貴人主将が顔にケガしていて、ファイナルでそんな凄いファイトがあったのかと思ったら、自転車で転んだ由。東京プリンスにはサッカーU-22日本代表が泊まってるらしく、カレン・ロバートらの目撃情報あいつぐ。 |
| 2007/3/27(火) |
| 原稿書きの一日。植木等が亡くなる。20代の頃、浅草東宝のオールナイトで「無責任」シリーズをよく見た。その時点で昭和は既にレトロだったんだけど、映画のなかの植木等はまぶしいくらい輝いていた。本当に一世を風靡するとはああいうことだ。 |
| 2007/3/28(水) |
| 朝7時頃、ようやく原稿が上がって、ちょっと仮眠をとって、11時、八丁堀・フロムワン、Bucksミーティング。そこから京葉線と山手線を乗り継いで12時半入り、文化放送『吉田照美のやる気MANMAN』出演&『NAVI』取材。 最終回を迎える前に照美さん、小俣さんにごあいさつがしたかった。昨日、文化放送の白石さんにレンラクをとって『NAVI』の取材としてお邪魔することに決まる。 『NAVI』編集部からは担当の早田さんのほかにQRヘビーリスナーの塩見さんが駆けつけた。 当方としては言問団子を差し入れて、これまでのお礼を言って、スタジオ風景を撮影させてもらえればよかったのだ。それが突如、番組オープニングに出演することになる。スタジオ内の空気がホントに懐かしかった。クロストークのかぶせ方、話してることの横すべりの感覚が絶妙。もったいないなぁ、こんな番組、カンタンには出来上がんないのに。 |
| 2007/3/29(木) |
| 13時羽田発ANA65便にて札幌へ。16時、北海道新聞社、新担当の星野真氏、細川智子氏と顔合わせ。全日空ホテルにチェックインの後、19時、中央区にて『週刊アスキー』八木沢カメラマンと合流、ロケフリ取材。晩ゴハンの後、ホテルへ戻り、茶柱本の校正。 |
| 2007/3/30(金) |
| 9時半、宮の沢・白い恋人サッカー場、三浦俊也監督にレンラクして、コンサドーレ札幌の練習を見学。三浦さんはヒゲが伸びていた。今度、時間があるとき、札幌でメシを食おうと約束。12時、札幌ガーデンパレス・四川飯店、HBCメディア企画部の栗林さんらとランチミーティング。ケータイサイト「HBC熱闘!FIGHTERS」のバナー広告を見たら僕の名前がすんごくでっかく載ってて恐縮する。 15時入り、札幌ドーム、北海道開幕戦「F×L」は、今回、週刊アスキーの取材で入る。試合前、アイキャッチ写真のツーショット撮影をヒルマン監督にお願いした。試合はLのルーキー・岸が良かった。早いイニングで崩せたら良かったが、自信をつけさせちゃったかもなぁ。本当に回転の良いボールを投げる。対する我がダルビッシュも14奪三振の力投。球場が盛り上がったのは終盤だ。Lの抑え・小野寺から金子洋平が反撃のタイムリー2塁打を放つ。洋平すんばらしいぞ! ま、試合自体は12回延長引き分け。 |
| 2007/3/31(土) |
| 7時50分新千歳発ANA50便にて帰京。その足で13時半、日光総合体育館2F・中会議室、有限会社日光アイスバックスとちぎ・株主総会。新会社「(株)栃木ユナイテッド」への経営権譲渡が議決承認される。新体制のフロントを代表して取締役の3名、小林澄生社長(サッカー誌「カルチョ2002」等の発行人)、セルジオ越後シニアディレクター、それに僕がごあいさつした。 |