蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2007年03月分 | |||||||
| 第1週 | 3/1 | 3/2 | 3/3 | 3/4 | |||
第1週
| 2007/3/1(木) |
| 超ハードな一日。終日、机に向かっていて目が疲れる。今年初の本拠地開催となったF×G戦(オープン戦)は夜遅く、GAORA録画を途中まで見る。小笠原がGの一員として札幌ドームに立つ。1回、3回のダルビッシュとの対決は見応えがあった。Fはグリーンの内容が良かった。 |
| 2007/3/2(金) |
| 超ハードな一日。14時半頃、文化放送『吉田照美のやる気MANMAN』に電話出演。首都圏の午後帯AMラジオで20年続いた人気番組もいよいよラストマンス。仕事でバタバタしてたときに電話がかかってきたので(放送作家のスガイさんと30分前、手筈を整えてたくせに)、うわ、本番だとびっくりした。名前を明かさず、スタジオに誰か当ててもらう趣向だったが、小俣雅子さんがすぐわかったせいで、対抗上、吉田照美さんがずっと「誰かなぁ…」って役をやってるのがおかしかった。照美さんはあい変わらず意地っぱりだ。この番組、惜しいなぁ。 |
| 2007/3/3(土) |
| 14時、東伏見・ダイドードリンコアイスアリーナ、ALプレーオフ・セミファイナル、西武×Bucks。さすが王者・西武(去年までの名称はコクド)、初めてセミファイナルへ進んだBucksは全然、試合をさせてもらえなかった。代表級の選手が揃っていて、技術が高い。うちがつけ込むとしたら、試合勘が戻る前の初戦だと思ったけれど、残念な結果だった。 カウンターでウラとってくるのが、ホントに速いし、上手い。決定力もある。王子製紙も強豪だと思ったが、一枚上の力量だ。Bucksは敵の攻撃を警戒してDFが下がってしまい、その前のスペースが使われた。全体をコンパクトに保つのは難しいのだろうか。 ファーストラウンドと比べると選手が動けてない。インフルエンザ等の病み上がりもあるのか。ヒザのケガ明けの三田亮太も精彩がない。ま、北海道に同行してるセルジオさんや僕が元気ってことは、通常の体力があったらウイルスをはね返せてたのかも知れない。あれだけ体力使い切ってたら免疫力も落ちるだろう。病み上がりの選手以外も全員、想像以上に疲れている。0対6の完敗。 |
| 2007/3/4(日) |
| 14時、東伏見・ダイドードリンコアイスアリーナ、ALプレーオフ・セミファイナル第2戦。試合前、取材したら疲れ以上に選手を悩ませてるのは氷のやわらかさだった。表現としては「やわい」「重い」というのだが、つまり、アリーナ内の気温が高く氷が締まってないのだ。寒い日光で練習して東伏見に乗り込むと、スケートがすべらず、ひっかかる感触だという。面白いことだ。これもアウェイの洗礼か。ちなみに東京は暖冬のせいで桜が咲いている。昨日以上に春本番を思わせるポカポカ陽気なのだ。 Bucksはかなり戦えていた。先取点を奪うファーストラウンドのパターンも見せたし、押し気味の戦局もあった。ただ失点がカンタンすぎる。昨日そっくりのカウンターを食らったり、小さなミスが出たりする。苫小牧のときはあぁいうミスがなかった。霧降アリーナへは戻れないのか。後半、試合が荒れてケビン木村が出場停止になる。主審がもう少しゲームコントロールして欲しい。うまくやれば荒れずに済んでると思う。2対6で敗戦。霧降へ戻れば何かが変わる気がするのだが…。 |