蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)

 

2007年02月分
第2週 2/5 2/6 2/7 2/8 2/9 2/10 2/11

2007年2月 第1週分はこちら!



第2週

2007/2/5(月)
 21時半入り、TBSラジオ『アクセス』出演。ゲストに『週刊アスキー』総編集長・福岡俊弘さん。ウィンドウズ・ビスタ関連ネタ。渡辺真理さんがPCにほとんど関心ないのが面白かった。



2007/2/6(火)
 イラストレーターの渡辺和博さんが亡くなった。ガン闘病中も構えがブレなかったのは物凄いことだと思う。1ミリもお涙頂戴になってない『キン・コン・ガン!/ガンの告知を受けてぼくは初期化された』(二玄社・刊)にはまいった。17時、八丁堀・フロムワン、Bucksミーティング。



2007/2/7(水)
 原稿書きの一日。今年も『みっちゃんの"なまら"えぇ感じ!』(GAORA)が始まる。解説者の光山英和氏が週一回のペースでファイターズのキャンプ情報を現地からレポートしてくれるもの。第1回は鶴岡のインタビューが良かった。「今年の秘密兵器」のコーナーで投手から打者転向の糸井が取り上げられる。光山さんは今年の打線を心配していて、中村紀洋を獲らざるを得ないんじゃないかという考えのよう。いきなり糸井がブレイクしたら面白いんだけど。



2007/2/8(木)
 原稿書きの一日。都立東白鬚公園を散歩してたら、少年野球場で「ジャイアンツアカデミー」が開催されていた。読売巨人軍創設による少年野球塾。先月、散歩で通りかかったときもやってたんだよ。ふーん、こんな地味なところで、とびっくりした。まぁ、王選手を生んだ墨東だからなぁ。



2007/2/9(金)
 原稿書きの一日。録画したまま未見だった『プロフェッショナル』(NHK)、浦沢直樹の回に感じ入る。浦沢直樹は同い齢だ。よくまぁ、あれだけの燃焼感をキープしている。仕上げまで粘る感じは、オレひとりがもたもたしてんじゃないとわかって何かホッとする。マンガは版下作ってるから大変だよ



2007/2/10(土)
 8時34分上野発はやて7号にて八戸へ。正午過ぎ入り、新井田インドアリンク、第74回全日本アイスホッケー選手権・準々決勝、日大×Bucks。今日の相手は、釧路厚生社&トヨタセンチュリーズを連破して準々決勝へ駒を進めた日大だ。全日本選手権はサッカーでいえば天皇杯に相当するカップ戦。新井田リンクは初めて行ったけれど、質実剛健で好ましい印象。正面のショーウィンドウにBucksのユニホーム(たぶん合宿で使った記念)が飾られてる。

 試合は一方的なもの。地元出身の高橋一馬がハットトリック。日大は最初10分、物凄いプレスをかけてきたが、その後、足が止まった。波多野が好調。Bucksは途中からG・K橋本を休ませる。7対0で完勝。



2007/2/11(日)
 13時、新井田インドアリンク、全日本選手権・準決勝、日本製紙×Bucks。今季、完全に苦手としている日本製紙クレインズ戦。第1ピリオドからハードワークを仕掛け、Bucksは互角にやり合う。1ピリ終わったとき、セルジオさんに話を聞いたら「最後までもつかなぁ」と心配していた。2ピリ終わって1対1までは素晴らしい内容。

 3ピリは結局、セルジオさんのコメント通りだった。ミスから失点し、そこから堤防が決壊したイメージ。今の戦力でクレインズとやり合うには、3ピリをハードワークしきるクソ体力が必要だ。#15、三田亮太に得点があったのは良いきざし。2対7で大敗。




2007年2月第3週分へ

ガガンボン日記へ

TOPページへ