蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2007年01月分 | |||||||
| 第4週 | 1/22 | 1/23 | 1/24 | 1/25 | 1/26 | 1/27 | 1/28 |
| 第5週 | 1/29 | 1/30 | 1/31 | ||||
第4週
| 2007/1/22(月) |
| ベランダで神戸製鋼の旗がはためいている。これは8日、秩父宮へ行ったときに、会場でもらった小旗なのだが、家に遊びに来た人は俺が相当な「かくれ神鋼ファン」かと思うんじゃないか。実際は清宮サントリーを応援している。小旗はもらったものの使い道がないから、とりあえずベランダにガムテで設置してみたもの。 隅田川の川風を受けて景気よくはためいてるのがなかなかいい。しばらくこのままにしておきたい。風の強さが一目でわかり、外出の身仕度の参考にもなるし。ラグビーのトップリーグは気前がよくて、昨年、ジュビロの立体シールももらった。何となくケータイに貼ってるのだが、知らない人が見たら俺が相当な「かくれジュビロファン(それもラグビー)」かと思うんじゃないか。 とここまで書いて「旗がはためく」という言葉にひっかかりを感じた。「はためく」はたぶん本来、「旗めく」だろう。旗っぽくなる、だ。「春めく」と同じ。「旗が旗めく」は日本語としてマチガイな気がする。「旗がひるがえる」くらいがいいのか。「洗濯物がはためく」なら意味がわかる。うーん。あと表記だなぁ。僕は原稿書くとき、いつも「歌をうたう」みたいなやつで考え込んでしまう。「歌を歌う」って2回同じ字が並ぶのバカみたいでしょう。 21時半入り、TBSラジオ『アクセス』出演、今日は『あるある大事典U』(関西テレビ制作)の納豆ダイエット騒動。もちろん、データねつ造のテレビ制作者はどうしようもないけど、何で皆、そんなに素直なのかと不思議にも思う。ダイエットはともかく、納豆は旨いから皆、ガンガン消費して困ってる業者さんを救いましょう。 |
| 2007/1/23(火) |
| 15時、八丁堀・フロムワン、セルジオ越後氏らとBucksミーティング。八丁堀へ向かう地下鉄日比谷線の車内吊り広告にファイターズのトレイ・ヒルマン監督が(ユニホーム姿で)出ていて、何だろうと思ったら「POWER
FOR LIVING」という、たぶん本の宣伝だった。「たぶん本」というのは、帰宅後、調べたところ、この本がアーサー・S・デモス財団というところから無料配布される性質のもので、キリスト教福音派の考えを広めるものらしいのだ。物凄くアムウェイっぽいけど、どういうものだろうか。ミーティング自体は22時すぎまで。 |
| 2007/1/24(水) |
| 超原稿書きの一日。朝、オレンジページから新刊『人づきあいの小迷惑相談室2』が10冊、宅急便で届く。この本の何が凄いって、あとがきの執筆が10月27日だったばっかりにヒルマン監督に始まって新庄、稲葉、小笠原、ダルビッシュ、ヒチョリらV戦士、チームスタッフ・裏方、北海道&東京のファンに「謝辞」が捧げられてることだ。ファイターズファンはあとがきだけでも御覧下さい。 |
| 2007/1/25(木) |
| 超原稿書きの一日。今年は日光でインカレもインターハイもやったのに結局行けなかった。アイスホッケー決勝は駒大苫小牧が4年連続25回めの優勝。 |
| 2007/1/26(金) |
| 15時、浅草ビューホテル・コーヒーラウンジ、オレンジページ・石川国広氏と打ち合わせ。石川さんは横浜フリューゲルスの元サポーター。今年は横浜FCのJ1昇格で三ッ沢へ行こうと思ってる由。3月3日開幕のJ日程が今日、発表される。 |
| 2007/1/27(土) |
| 『矢野顕子LIVE』(NHK-BS2)の「きよしちゃん」を聴いて忌野清志郎のことが本当に心配になる。あと、「ごはんができたよ」が素晴らしかった。涙が出ますよ、マジで。 |
| 2007/1/28(日) |
| 14時、秩父宮、マイクロソフトカップ準決勝・東芝×トヨタ。ラグビーのトップリーグは上位4チームによるプレーオフ・トーナメントで年間王者を決する。今日の秩父宮は「リーグ戦1位の東芝」×「4位のトヨタ」という大一番。暖冬だし、地下鉄銀座線で一本だし、特別何の予定もないし、こりゃ行くしかないでしょう。 トヨタ良かったけどねぇ。出足が鋭く、本当に頑張ってた。全体の印象ではトヨタが押してた試合にも思える。それでも東芝勝っちゃうもんなぁ。紙一重を勝ち切った。SO廣瀬が素晴らしかった。38対33。 |
第5週
| 2007/1/29(月) |
| 原稿書きの一日。Jスポーツ録画にて「マイクロソフトカップ準決勝・サントリー×ヤマハ」。いやー、最後凄かったー。40対39、サントリー薄氷を踏む決勝進出。 |
| 2007/1/30(火) |
| 原稿書きの一日。夕方、用事ができて原付で日比谷・帝国ホテルへ出かけた。フルスロットルで所要25分だ。今年の冬は全然寒くない。帰りに銀座2丁目のダロワイヨでパン買って帰る。 |
| 2007/1/31(水) |
| 正午、大手町・読売新聞東京本社、第28回読売国際漫画大賞・授賞式&レセプション。大賞のメメット・アルスラン氏はトルコの看板屋さんとのこと。今回、読売新聞の招待で初めてトルコ国外へ出たそうだ。他の外国人受賞者はさすがに来られず、代わりに大使館員が出席した。審査員に南伸坊さんがいるから安心して、プレゼンターを務める。この仕事を通じて倉田真由美さんと仲良くなる。 14時半、秋葉原・駒草出版、単行本打ち合わせ。出来たての『サッカーの上の雲』(小田嶋隆・著)をいただく。春頃出版予定で、「サッカー茶柱観測所」(サッカーマガジン)の単行本を進めている。色んな方から「あれ、本にしないの?」等、声をかけていただいて有難いことだ。サッカー本なので万人向きではないが、僕のコラム書きとしての一番良いところが出た本になる(と思う)。 |