蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)

 

2007年01月分
第3週 1/15 1/16 1/17 1/18 1/19 1/20 1/21

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第3週

2007/1/15(月)
 原稿書きの一日。HDDを再生してみたら『ラグビー大学選手権決勝』(NHK)が津波情報になっていた。どうも地震の影響で教育テレビに振りかえて放送されたらしい。春口監督の笑顔が見たかったなぁ。まぁ、地震じゃしょうがないね。



2007/1/16(火)
 つくばエクスプレスに乗って、ららぽーと柏の葉へ買い物へ。柏レイソルの試合以外で柏の葉キャンパス駅へ行くのは初めて。そろそろ混んでない頃だと思った。食べものが相当充実してるね。



2007/1/17(水)
 原稿書きの一日。憂歌団の『LIVE AT KUBOKUBO 1981』を聴きながら。これはホントに名盤だなぁ。



2007/1/18(木)
 春みたいな一日。家にいるのがイヤになって発作的に鎌ヶ谷ファイターズタウンへ。自主トレ中の武田久投手から話が聞けた。詳しくは北海道新聞に書く。

 19時、入谷・さいとう、NAVI・佐藤健氏、早田禎久氏、大石環カメラマンと会食。佐藤さんがフリーランスになるので、担当編集者のひきつぎ。僕はNAVIの連載、けっこう長くやってるけど早田さんが歴代3人めの担当さんだ。



2007/1/19(金)
 12時、浅草・むぎとろ、サントリー広報部・藤川孝子氏、田中亜津子氏と会食。隅田公園を歩いて帰ったら、紅梅が咲いていた。待乳山聖天にお参りしてダイコンをいただく。



2007/1/20(土)
 14時、東伏見、西武×Bucks。レギュラーシーズン最終節初日。今日はFC東京監督・原博実さんが記念フェイスオフ。試合前、控え室を訪ね御挨拶する。「東伏見は思い出の町っすね。ハタチの誕生日、ひょうたん(居酒屋)で日本代表入りの報を受けとったという」と言ったら、「おぉ、よく覚えてんねー。この辺も変わっちゃったなー」と笑ってた。Bucksとセルジオさんのことをあれこれ訊かれる。

 試合は「ミッドウィークに試合をこなし、中2日の西武」と「中5日のBucks」。パーピックも欠き、疲れの残る西武は試合開始から勝負をかけてきた。1ピリ、3点先取される。西武はホント、ゴール前が上手い。

 だけど、Bucksは2ピリから盛り返し、3ピリの序盤までは攻勢に出たんだよ。篠原の1点しか返せなかった。「決めるとこで決めないと」という試合運びの典型。逆に言うと西武GK・菊池がよく頑張った。

 3ピリ開始時点でスコアは3対1。次の点をどっちがとるかがキモだった。1点差に追いすがったら運動量の落ちた西武はあわてたろう。次の点は西武がとり、そこからBucks守備陣は決壊。9対1の大敗。



2007/1/21(日)
 10時半、府中市総合体育館、フットサル関東リーグ最終節・ロンドリーナ×セニョール・イーグルス。今年発足するフットサル全国リーグに「湘南ベルマーレ」(小田原市)として正式参戦が決まったロンドリーナ。いや、まぁ、正確には下部リーグに「ロンドリーナ」の名前は残るらしいのだが、ともかくその最後の試合を見に行く。

 「川崎サッカー市民の会」をやってた三上完太氏が40過ぎて突如、炎のフロント入りを果たし、いっぺん顔見に行こうと思っていたのだ。他人のことは言えないが、凄い人生だなぁ。三上さんは元気そうだった。湘南ベルマーレ・フットサルクラブGMの関野淳太氏を紹介される。試合は4対3の逆転勝ち。試合後、選手は「卒業」に感極まって涙を見せていた由。

 会場でサッカーライターの海江田哲朗氏(三上さんに見に来てと声かけられたらしい)を見つけ、一緒に是政駅経由で帰る。東京Vの豪華な陣容についてだの、競馬についてだの、のんびり語り合う。僕は西武多摩川線から中央線、西武国分寺線、同拝島線、同新宿線と乗り継ぐ。

 14時、東伏見、アジアリーグ最終節(2日め)、西武×Bucks。スコア的には5対2の負けだが、1ピリ(1分21秒)土田の先制ゴールから始まって中身の詰まった試合。ファン心理としては主審の判定に不利があったと思えてしまう。まぁ、それでも決定力の差は認めざるを得ないところ。今日はBucksにとってプレーオフを想定したシミュレーションマッチだったが、試合の入り方はああいうイメージが正しいと思う。



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