蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2003年04月分 | |||||||
| 第1週 | 4/1 | ||||||
| 第2週 | 4/2 | 4/3 | 4/4 | 4/5 | 4/6 | 4/7 | 4/8 |
第1週
| 2006/4/1(土) |
| Redcaps花見会。隅田川の桜が素晴らしかった。今日の会場はマキタさんに教わったとこなんだけど、案外、アナ場ってあるんだなぁ。ピーウィーのケータイで今日から始まったワンセグ(地上デジタル放送)のG戦ナイターを見せてもらう。画像がクリアでびっくり。22時頃、解散したが、うちの奥さんは足腰立たないほどへべれけ。 |
第2週
| 2006/4/2(日) |
| 15時、等々力、J1第6節・川崎×千葉。ちょうどキックオフ時間に合わせて低気圧がかかり、強風&降雨という、春嵐のなかの一戦。等々力公園の桜が散り、ドラマチックな舞台だった。開幕以来の千葉がどのくらい復調しているかを見た。2対2。 |
| 2006/4/3(月) |
| 18時、恵比寿・エイヤード、丸山氏、小早川氏と打ち合わせ。ドイツW杯に関して面白いオファーをいただく。インターネットラジオというのか、ま、ポッドキャストの番組を現地から毎日アップしないかという。なるほど、その手があるか。21時半入り、TBSラジオ『アクセス』出演。新年度スタートということで、皆、張り切っていた。今週は「初めてのリスナーに電話をつなぐ」という趣向。山本モナさんがやさしいお姉さんをやってて笑った。 |
| 2006/4/4(火) |
| 13時、浅草・ビューホテル、『フットボールライフ』誌・中山淳氏(フランス帰り)と打ち合わせ。フランスは世情騒然であった由。次回の企画をあーでもないこーでもないと考え、六区のスポーツショップで出物を探ったりして解散。サッカー関係の出物はマンUのTシャツ(1900円・デッドストック)程度。買わなかったが最大の掘り出し物は05年インターハイ・ソフトボールTシャツ(500円、キッズ&レディース)だった。 家へ戻って原稿書き。月末〆切分が残ってるので、残念ながら須永先発のF戦(東京ドーム)はあきらめる。仕事してたら、スカパー・金子尚文君から出演依頼の電話が来る。おぉ、昨日からのこの流れはW杯ってもんなのか。 |
| 2006/4/5(水) |
| 17時、丸の内、パレスホテル・バーラウンジ、『週刊漫画ゴラク』・渡邉さんと打ち合わせ。いよいよ来週から入稿作業がスタート。週刊連載だが、書いたことが翌週載らないのでそこが工夫のしどころ。18時、同ホテル・2F菊の間、読売国際漫画大賞・初会合。読売新聞社主催のひとコマ・マンガ賞の選考委員をやることになった。もう、27回も続いている歴史ある賞。今日は顔合わせと第28回のテーマ決め。選考委員は福田繁雄、植田まさし、平田俊子、山村浩二、唐沢なをき、倉田真由美、南伸坊、それから今日は欠席されたが石坂啓、林家正蔵、矢尾板賢吉の各氏。もちろん南さんが頼りである。テーマ決めのときは何か南さんとコンビ芸みたいな爆笑展開になっていた。当然、終了後は南さんと銀座へ。深夜2時頃までほぼ笑いっぱなし。 |
| 2006/4/6(木) |
| 原稿の書けぬまま、午後3時頃、原付で飛び出す。神保町の古賀書店に寄って『全訳バイエル教則本』(全音楽譜出版社。何と200円!)『バイエル程度でジャズ・ピアノ』(ドレミ楽譜出版社。これはほぼ定価)購入。その後、『サッカーマガジン』編集部へ寄ったら、4Fフロア全体に領土を拡大して新しい人が入っていた。W杯特別編集期間の「週刊連載体制」を頼まれる。結局、どうも忙しくなりそうだ。 18時、東京ドーム、北海道日本ハム×福岡ソフトバンク。フランス世界選手権の代表合宿で上京中の、Bucks・春名真仁と22番ゲートで待ち合わせ。ダルビッシュ×和田の投げ合いという最高のゲームだった。ファイターズは序盤のホームラン以外、和田に抑え込まれる。ダルビッシュは中盤、フォームのバランスを自分で修正する非凡なセンス。 見ていて痛々しかったのは、昨日、筋肉断裂をやった球団マスコットのB・B。近くに来たとき「ムリしないで頑張って」と声をかけに行く。だけど、全然休まず動き回ってるんだ。今日はいいけど、明日あたりすんごい腫れたりするぞ。あと別のとこがおかしくなる。札幌帰ったら車椅子でパフォーマンスするように出来んかなぁ。 両投手の好投で20時台にゲームセット。春名選手には事情を言って、申し訳ないがサクッと帰る。その後?いやだなぁ、、もちろん炎の原稿執筆ですよ。バーニング・ファイヤーの原稿ライティングですよ。ウソじゃありませんよ。 |
| 2006/4/7(金) |
| 原稿書きの一日。いやー、くたびれた。何とか全部完了。今週はよくわからんが濃密だった。新年度とかそういうことかな。録画したF戦の負け試合をつけっぱなしにして夜中、だらーっとする。八木はテンポが悪くなった後、修正したところに意味がある。別に今日は負けたっていい。松坂大輔に堂々と挑め。あと森本稀哲が今季初めてスタメン1番を任される。先取点にからむ3ベースが良かった。だんだんサマになってきたじゃないかと思う。 あと昨日付の東京新聞(って言い方もヘンだけど、朝刊読んでなかったんですよ)、朝刊最終面に「ナンシー関は不滅です」という記事を見つけて嬉しくなる。 「ナンシー小関」という男性がミクシィで新作の「偽スタンプ」を発表してくれているという話。僕はこの春、朝日新聞とNHKから「ナンシー関を回顧してほしい」という依頼を受け、お断りした。個人的なことはもういいと思うんだよ。それは自分が大事に持ってればいい。こういう風に広がってくベクトルが、本当にみんなのものとして大切にされてるってことじゃないかなぁ。うちの奥さんは「ナンシー小関」さんの活動を知ってた由。 |
| 2006/4/8(土) |
| 16時、味スタ、J1第7節・FC東京×磐田。今日の「ハーフタイム10分同窓会」はタカギ君、めちゃめちゃキゲン良かった。FC東京は「マークにつく」の意味が監督と選手の間で通じてなかったみたいな話で、何だかその意味自体がよくわからないんだけど、今日は良い方向性を示せた。磐田は深刻だなぁ。後半になって動きがガクンと落ちる。 |