蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2006年03月分 | |||||||
| 第5週 | 3/26 | 3/27 | 3/28 | 3/29 | 3/30 | 3/31 | |
第5週
| 2006/3/26(日) |
| 16時、味スタ、J1第5節・FC東京×京都。今季初めてタカギ君に会う。タカギ君は高校の同級生で、FC東京のソシオだ。ハーフタイムに味スタの喫煙スペースに行くと、必ずタカギ君がいて、ミニ同窓会が出来る。僕にFC東京のサポーターグループを紹介してくれたのもタカギ君だ。まぁ、僕らは杉並区の私立高校へ通っていたのだから、Jリーグ会場で再会するとすれば味スタだったろう。僕はまだ等々力で生田中の同級生に出くわしていない。たぶん、もう皆、地元にいないのかな。 タカギ君の今日のハーフタイムのひと言は「今日なんかいい方」だった。いやー、FC東京、大幅に見る気が失せている。俺はハラ・トーキョーが良かった。まぁ、別モノとして見れば面白いとこは見つかるんだけど。今日は徳永だなぁ、たぶんタカギ君も同意見だと思う。 |
| 2006/3/27(月) |
| 夕方、文庫解説用に『キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか』(北尾トロ・著、幻冬舎文庫予定)のゲラを読んでたら、『アクセス』の中村ディレクターから電話があり、今日、番組に出られる人を探してるという。何でも田中康夫さんが先週の刑事告発がらみで議会を抜けられない由。「別に出てもいいですよ」と答えるが、あんまり寝てないし、正直面倒だと思う。その感じが伝わったのか、30分くらい後に別の人に決まったとレンラクが入る。 |
| 2006/3/28(火) |
| 18時15分、千葉マリン、千葉ロッテ×北海道日本ハム。早めに幕張に到着、駅前のアウトレットモールを覗いたらアシックスショップにて「SHINJO・Tシャツ」の出物を発見。03モデルのデッドストック(ローリングス)が1050円。今日はグラウンドコートの上から無理矢理これを着て応援だ。 先発はMが清水直行、Fがディアス。千葉マリンは本拠地開幕戦ということで熱気があった。センターポールに「リーグ優勝」、「日本一」、「アジア王者」と3本のチャンピオンフラッグが上がっている。マリーンズの球団歌の一節、「王者はおごらず勝ち進む」という言い分がついに現実のものになった。 試合はタイムリーが出ない苦しい展開。ディアスが好投し、ゲームを作ったが、結局、清水-藪田-小林雅英の「WBCリレー」に完封を喫す。驚いたのは観戦中、北海道新聞・札圏部の能正明記者から声をかけられたこと。「SHINJO・Tシャツ」が目立ったとのことだが、普段着てないし、よく顔がわかったものだ。 まぁ、ディアスがメド立ちそうなことかな、今日の収穫は。初球から変化球でストライクが取れる。リリーフに立った清水章夫も、今年は出番が多そう。欲言えば飯山の初ヒットが見たかった。0対2。 |
| 2006/3/29(水) |
| 原稿書きの一日。6月下旬予定の『おつきあい研究所本』(仮題、オレンジページ刊、酒井順子氏、しりあがり寿氏と共著)がほぼ内定。W杯のタイミングにスポーツと一切関係ない本というのが笑う。 W杯といえば昨日届いた『サッカーマルチ大事典』(改訂版、ベースボールマガジン社)のあとがきに、国吉好弘さんが僕のコメントを引いてくれてて、大変懐かしく、そして光栄に思う。4年前、僕はこの事典を読みながら眠った。事典や辞書を読みながら寝るのは子供の頃、よくやったことで、小説とは違ってどこで切っても都合よく眠れるという利点がある。 『サッカーマルチ大事典』はスカパーの仕事に全投入した日々の記憶と直結している。おかげで初版の誤植も発見できたし、今、『サッカーマガジン』の連載ページで国吉さんにコメントを寄せてもらっている発端でもある。今回も大変な労作だ。又、寝床の友としよう。 |
| 2006/3/30(木) |
| 原稿書きの一日。『日本×エクアドル』(TBS)を見た後、『スポルティーバ』誌のアンケートにとりかかる。これは難問だった。ドイツW杯の最終メンバーを、ジーコならこう選ぶだろうと予想する内容。自分で考えるわけじゃないから、常連中心になる。玉田を入れてみた。佐藤寿人は物凄く悩んだけれど、期待も込めてねじ込む。 |
| 2006/3/31(金) |
| 原稿書きの一日。Bu×F戦(スカイマーク)でルーキー左腕・八木が初勝利。森本タイムリーの1点を、後ろの建山-武田久-マイケル中村が守り切る。接戦を拾う意味は大きい。次は逆転勝ちだな、チームに勢いがつく。 昨日、札幌ドームで行われたストーンズのコンサートMCが凄かったらしい。オープニング曲が終わって、ミック・ジャガーが「札幌コレテ、ナマラウレシイ」。金村暁もこれはうかうかしていられなくなった。あと「コノ曲ハ知ッテルベヤ」と松山千春のようなMCの後、『アンジー』が歌われた由。 |