蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)

 

2006年03月分
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第3週

2006/3/12(日)
 18時、東京ドーム、プロ野球オープン戦・北海道日本ハム×オリックス。球場へ行く途中、お茶の水駅で足元に置いたリュックを持ち上げようとして左腰がギクッとなる。けっこうアイテテテな感じ。これってひょっとして軽いギックリ腰か? まぁ、動けないほどじゃないから、そのまま水道橋へ。

 今日は岩本勉の引退始球式(東京バージョン)が行われた。清原を打席に迎え、男の花道。スタンディングオベーションでガンちゃんを称える。東京ドームの裏方さんに謝辞を捧げていたのをガンちゃんらしいと思う。

 試合はF・八木、Bu・セラフィニと期待の新戦力左腕が先発。どちらも上出来だった。八木はどうにかローテーション入りするんじゃないか。詳細は北海道新聞に書く。あと稲葉の状態が素晴らしい。去年の交流戦(阪神戦)でも見せたが、今日2本めのレフトへのホームランは大変なものだと思う。

 あと個人的に収穫だったのは、9回表、カメラマン秋元孝夫さんにチケットを借りてエキサイトシートに初めて座ってみたこと。いやー、やっぱグラウンドレベルは迫力あるわ。一打ごとにバックアップの選手が走るのが、間近で感じられた。秋元さん、どうもありがとう!



2006/3/13(月)
 腰痛。今日は寝転がって過ごす。思わず起き上がってイテテテとなったのは、WBC2次リーグ初戦・アメリカ戦の8回表「歴史的誤審」。せっかく素晴らしい試合なのになぁ。こういう興を殺ぐ出来事のないように第三国審判制等を日本側は政治的に働きかけなきゃいけない。何かアレですよ、小学生の頃、団地公園でゴムまり野球やってて、上級生がその都度勝手なルールを言いだしたのを思い出した。王貞治は立派な人だなぁ。俺は、王さんが好きですよ。何にせよ、これで日本野球は力道山になったね。WBCは色んなものが見えて面白い。



2006/3/14(火)
 腰痛。あと腰をかばってるせいか右ヒザが痛い。昨日サボったから今日は原稿書き。F×Tのオープン戦(東京ドーム)はGAORA中継の録画を早送りしながら見る。須永はあっさり崩れるなぁ。もっとしぶとく投げて試合を作って欲しい。打つ方はセギノールが当たってきた。マシーアス、稲葉は開幕OK。今日は田中賢介が頑張った。



2006/3/15(水)
 腰痛。不思議なもので今日は左ヒザが痛い。WBC・メキシコ戦は小笠原道大の2点タイムリーが口火となり、6対1の快勝。日本代表は戦うチームになっている。今日の松坂大輔は過去最高の見応えがあった。

 14時、神楽坂・パウワウ、半田雄一氏、(株)スクワッド・山田泰氏と打ち合わせ。15時、同店、半田氏、(株)エンターブレイン・佐川博明氏&松村秀彦氏と打ち合わせ。まぁ、アレです、半田さんが打ち合わせを1ヵ所にまとめたんだね。『エル・ゴラッソ』紙と『サッカーJ+』誌のオファーをいただく。

 笑ったのは16時に木村元彦さんが来て、俺と入れ替わりだったこと。まとめたなぁ半田さん。木村さんと名刺交換したんだけど、驚いたことに『オシムの言葉』(集英社インターナショナル/集英社)で有名な作家は、中大の何期だか後輩で、『中大パンチ』や『太腿』を買ったことがあるらしかった。大泉実成氏と同期とのことで、卒業前、稲城市か何かの中学へ一緒に教育実習に行き、「国語が大泉実成、社会科が木村元彦」という物凄い授業が行われた由。



2006/3/16(木)
 昼過ぎ起きて、追っかけ再生でWBC2次リーグ・韓国戦。野球はピッチャーだなぁとしみじみ思う。イチローはこの敗戦を「僕の野球人生のなかで最も屈辱的な日」と表現した。

 19時、東銀座・店名失念、フジテレビ・小牧二郎氏、電通・山本敏博氏、それから倉敷保雄氏と会食。WBCの話などで盛り上がるが、最終的には皆で倉敷さんを励ます会になる。



2006/3/17(金)
 原稿書きの一日。何と2次リーグ同組でアメリカが敗れる大波乱。聞けば又、あのボブ・デービットソン審判がバレンズエラ(メキシコ)の右翼ポール直撃ホームランを2塁打と「誤審」した由。つまり、日本代表はメキシコ人の肝っ玉に救われたことになる。ビバ・メヒコ! いやー、1勝2敗の低空飛行で2位通過ってW杯(サッカー)でいえばイタリアみたいな芸当だ。



2006/3/18(土)
 原稿書き泥沼生活でリズムがめちゃめちゃになり未明3時頃、起きてしまう。土曜の朝、こんなに早起きすることは滅多にないと思い、『ヘイブン』(01年カナダ・米製作のTVドラマ。演出/ジョン・グレイ。NHK-BS録画)を見たりして時間をつぶし、6時台に家を出る。

 7時半東京駅発のハイウェイバスで静岡へ。本当は20分に出る浜松行に乗りたかったが、満席の為、静岡往復のチケットを買う。静岡からは東海道本線で1時間。バスのなかで眠れたし、我ながらナイスアイデア。

 14時、ヤマハスタジアム、J1第3節・磐田×京都。雨中の一戦になったが、記者席が屋根におおわれ助かる。『サッカーマガジン』の磐田担当・島田徹さんが「今日は何ですか」と驚いていた。詳しくは同誌。

 試合後、静岡へ戻ってお寿司を食べ、家のおみやげに鯛のカブト煮、アジの干物などを買う。19時静岡駅発のハイウェイバスで帰京。車窓から静岡市内に「フーリガン」という店名のカラオケ屋があるのを発見。



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