蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2006年03月分 | |||||||
| 第2週 | 3/5 | 3/6 | 3/7 | 3/8 | 3/9 | 3/10 | 3/11 |
第2週
| 2006/3/5(日) |
| 15時、埼スタ、J1開幕節・大宮×千葉。大宮は後半、去年のチームのベースに戻して立て直した。斎藤と桜井の投入がカギ。千葉は佐藤勇人の退場で暗転。あと、後半動けてなかったのも逆転負けの材料。直帰してWBC韓国戦。個人的には今日は行き帰り、新しく開通した千住汐入大橋を渡って、牛田駅を利用できたのがポイント高い。 |
| 2006/3/6(月) |
| 21時45分入り、TBSラジオ『アクセス』出演。NHKネタ。何のかんの言って皆、NHK見てるなぁ。考えさせられたのは「多チャンネル時代だからNHKがあんなに沢山、局を持つ(波を持つ?)必要がない」という、ま、正論がありますねぇ。で、それはそうと何故、民放のやってるBSチャンネルはあんまり面白くないんだろうということ。 「多チャンネル時代」の実態はガランドウだったりする。僕は積極的にCATVを見る人間だけど、意欲のある局とない局の差は凄いと思う。話をこと民放BS放送に限って言えば、僕が楽しみにしているのはたった2番組、月イチの『落語研究会』(Bs-i)と週イチの『フットサル・スペインリーグ』(BS朝日)それっきりだ。 NHK-BSに予算があるのは間違いない。僕が海外ドラマ好きなのは、明らかに予算も才能もドーンと注ぎ込まれてて、ヌルい地上波見てるよか画期的なことやってるからで、予算の話ばかりすると、結局はアメリカ製作の番組やNHKにはかないませんよという結論になる。 ただ才能や意欲は別の話じゃないかと思うんだなぁ。僕から見ると民放のBS放送は「地上波やりたくてダメな2軍が仕方なく作ってる」感じがする。そこで凄いことやれると信じてる人はあんまりいないんじゃないか。できると思うんだけどなぁ。こんなシロートの僕でさえ『WCJ』やれたんだから。民放に頑張ってもらって「多チャンネル時代だからNHKは減らしていい」とスッキリ言いたいよ。 |
| 2006/3/7(火) |
| 原稿書きの一日。身体がだるい。風邪ひいたか? この冬は結局、このくらいの状態から持ち直して風邪に至ってない。風邪ひくとシワ寄せが大変なことになるから勘弁して欲しい。今日は書評原稿一本で寝る。 |
| 2006/3/8(水) |
| 19時、国立、ACL・東京V×ウルサン現代。イ・チョンスを久々に見た。ちょっと攻め崩せる感じがしなくてイライラする試合。好調・大橋は何故使われないか。 |
| 2006/3/9(木) |
| 原稿書きの一日。風邪気味。GAORA録画のオープン戦・阪神×北海道日本ハム(昨日、放映されたもの)を見る。制作がサンテレビだったので、当然ファイターズの話はほとんど出ない。マシーアス見てると70年代の助っ人外人、ノーネック・ウィリアムスを思い出す。 |
| 2006/3/10(金) |
| 原稿書きの一日。風邪気味。仕事をどうにか仕上げて、ゲラのチェックを終えたところで早めに寝てしまう。『時効警察』最終回は録画にまわす。 |
| 2006/3/11(土) |
| 16時、カシマ、J1第2節・鹿島×横浜FM。よく寝て体調回復。前節、テレビで見て今年の鹿島は凄いと思ったんだけど、横浜FMがカンペキに抑え込んでしまった。びっくりですよ。 |