蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2006年02月分 | |||||||
| 第5週 | 2/26 | 2/27 | 2/28 | ||||
第5週
| 2006/2/26(日) |
| 風邪気味なので家で原稿書き。今日はうちに電子ピアノ(CASIOのPrivia)が届いた。 |
| 2006/2/27(月) |
| トリノ五輪閉会式を見て、風圧で空中に浮かぶやつがやりたくてたまらなくなる。 スカイダイビングも実はやりたいんだけど、あのフワッと浮かび上がる感じはスカイダイビングとは違う感覚だろう。子供の頃、夢に見た「地に足がつかなくってどうにもこうにも浮き上がってしまう」に似ている。 トリノは開会式も良かったが、閉会式も素晴らしかった。タロットカードや花嫁等、出てくる「ヘンな人」の選び方が秀逸。道化の王&王妃が世俗の権力と対置されるのも大いに気に入った。文化的引き出しがあるなぁ。楽しくて可愛くて力が抜けてる。 |
| 2006/2/28(火) |
| 『日本×ボスニア・ヘルツェゴビナ』(日テレ)は、敵ゴール裏にちゃんと人がいて、珍しくアウェイ感(正確には中立地開催)があった。ジーコジャパンの弱点がハッキリ出たという意味では収穫のあった試合。もう、監督の決断ひとつだね。オーストラリアもクロアチアもサイドを攻略してくる。あと印象に残ったのは実況の鈴木健アナ。試合中、「ボスニア・ヘルツェゴビナ」を物凄く言いにくそうにしてたと思ったら、そのうち「セルビア…」と言いそうになってた。その言い間違えは先方に聞こえたら怒られるぞー。 |