蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2004年10月分 | |||||||
| 第5週 | 10/24 | 10/25 | 10/26 | 10/27 | 10/28 | 10/29 | 10/30 |
| 第6週 | 10/31 | ||||||
第5週
| 2004/10/24(日) |
| 14時、日光霧降アイスアリーナ、日本×ハルビン。先週、春名真仁から電話もらって、月曜〆切の仕事どうしようかと思ったけど思いきって見に行くことにした。Bucksに春名が帰ってきた。ハルビン戦でハルピン再デビュー。クワッドシティ・マラーズも含め海外のいくつかのクラブに行き先を当たってた春名真仁だが、調整がつかなかった由。たぶん背景に今季のNHLのストライキ&ロックアウト騒動が関係している。働けないNHLプレーヤーが北米の下部リーグやヨーロッパ各国リーグへ流れて、トコロテン式にホッケー選手が仕事にあぶれてると聞く。 実は国内の2つのクラブからオファーをもらっていた春名だが、復帰のプライオリティーはBucksに置いてくれた。最高のニュースだよ。村井忠寛とのコンビ復活も微笑ましいし、ついに学生時代以来、土田英二と同じ所属になる。BucksはDFにケガ人が出て、監督まで氷に乗る異常事態だけど、こりゃ今シーズン面白いぞ。 試合は惜敗。中国のハルビンはチェコ人助っ人3人次第という、勝って然るべきチーム。いや、こんなとこに負けてちゃイカンと思うね。1ピリの内容がひどかった。復帰の春名は試合勘がまだまだ。だけど、随所でメリハリの効いたプレーを見せる。今日、残念だったのはキープレーヤーの土田を肉離れで欠いたことだな。Bucksはゴリゴリ泥臭く行こうぜ。2対3。 |
| 2004/10/25(月) |
| 21時半入り、TBSラジオ『アクセス』出演。日本シリーズ第7戦が押して20分遅れのスタート。中越地震がテーマ。被災地のリスナーと電話をつなぐ。番組が避難所のポータブルラジオやカーラジオに直接届いていることの重さを実感。系列局のBSNは24時間生放送を続けている由。 |
| 2004/10/26(火) |
| 午後、さいたま市記念総合体育館、第59回国民体育大会・ウエイトリフティング競技。オリンピックもワールドカップも見に行ってるのにこれまで一度も足を踏み入れたことがない「国体」。今年の「彩の国まごころ国体」は近場でもあり、滅多にないチャンスだと思った。正午にManaの小林夫妻と日暮里駅で待ち合わせ、京浜東北線で浦和へ。浦和駅前から無料シャトルバスで会場へ。浦和駅前に案内所があり、雨の中、公式ウェア姿のボランティアが頑張っている。 会場施設はかなり立派なもの。この手の体育館は必ず土足厳禁でスリッパにはき替える決まりだ(何故だろう)。今回の「国体」は普段観戦している球技をはずして、なるべくマイナーな、だけど気になる競技をみようと思う。今日のウエイトリフティングはオリンピック中継では毎回お気に入りのひとつ。テレビを見ていてあれだけ力が入るのだから、生でつまらないわけないと思った。 「国体」は観客へのもてなしが素晴らしいと思った。コカコーラがスポンサーについてるせいか、ドリンク飲み放題、ペットボトルもらい放題。中越地震の義援募金が呼びかけられていたが、ホント新潟へドリンク送りたくなる。 まず13時半開始のサブ会場・少年男子94キロ級を見物。どの「県」をマイ「県」として応援しようか迷う。力持ちの高校生の間ではスキンヘッドが流行っているようだ。予想通り迫力があって大変面白い。14時、メイン会場の成年男子94キロ級の方へ移動。最初スナッチを見たが、見た目にはジャークの方が強烈。いやー、ウエイトリフティング、大会あったら見に来たいな。プリミティブなので素人にもわかりやすく楽しめる。あきらめるときが又、いいねー。 優勝はスナッチが岡山県の山本茂令選手、ジャークが埼玉県の佐藤彰紘選手だった。帰りに喫煙スペースで耳にした話。「(話してた某県の選手はどうも4位から5位の成績だったようだが)、3位までだとホウショウ金が県から30万くらい出るんですよ。逆に6位以下だと強化助成費返さなきゃいけないんで赤字なんです。僕は今回、プラマイゼロですわ(笑)」。 |
| 2004/10/27(水) |
| 午後、はらっパーク宮代(宮代町)、国体・アーチェリー競技。東武動物公園駅から無料シャトルバス。アーチェリー会場もフリードリンク、あとフリー豚汁のサービスがあった。着いてみたら午前中に成年男子・優勝決定戦は終わっていた。もっとも人気の銀メダリスト、山本先生のいる埼玉県代表は3位なのだった。 今日は競技の最終日で、午後は成年女子、少年男女の優勝決定戦という見せ場。つまり、アーチェリーを初めて見る自分は決勝戦で競技の仕組みをマスターしないといけない。最初に成年女子の試合があり、マトまでの距離が遠くて驚いた。どこに当たって何点かなんて大型モニター見てもよくわからない。得点掲示板と射終わった選手のリアクションで何となく理解するしかない。選手は3人ひと組(4人めがリザーブ)で、3回のエンドで総合点を競う。成年女子は佐賀県が優勝。 盛り上がったのは少年男子、つまり高校生の部だ。北海道と奈良県の対戦だった。当然、僕は住んでたこともある北海道を応援する。先行したのは北海道だった。北海道は少年女子も決勝に残ったんだけど、何となくおとなしい。奈良県は会場応援も手伝ってノリノリの大騒ぎで猛追をかける。風があって、集中力が要求される競技でノリノリはどういう効果を上げるのか興味深かった。第3エンドの3人めの射手まで北海道がリードしていた。ノリノリが追い上げに成功したのだ。151対150で、何と奈良県が逆転優勝。一方、少年女子は北海道が男子のリベンジを遂げる。帰りに喫煙スペースで耳にした話。「(話してた某県のコーチはどうも腕ききらしい)オレ、今、月44万もらってんのよ。やめて50万で1年雇ってもらおうかと思うのよ。1年やったら次の県へまわる。国体は毎年あるから1年ごとに動けるわけさ。誰かコーチ雇ったら一生で1億かかんのよ。オレだったら6百万とホウショウ金でいいじゃない」 |
| 2004/10/28(木) |
| 原稿書きの一日。ボストン・レッド・ソックスが4連勝でWシリーズを制す。 |
| 2004/10/29(金) |
| 15時、渋谷区・岸記念体育館、財団法人日本アイスホッケー連盟を訪ねる。エイヤード・丸山英輝氏、小早川史子氏、電通・本間靖之氏に同行。建部さんに「岸体」を案内してもらう。 |
| 2004/10/30(土) |
| 19時、味スタ、東京V×磐田。東京Vが良くなってきた。磐田はこのところカウンター狙いのサッカー。勝負強さはさすがだけど、中身は東京Vの方が数段上。0対2。 |
第6週
| 2004/10/31(日) |
| 18時、東京ドーム、イーグルス・フェアウェルTツアー。いやー、アリーナ10列めですよ。そのくらい前だと東京ドームの音の反響なんてカンケイない。相当良かった。ジョー・ウォルシュが良かったー。 |
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