蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2004年10月分 | |||||||
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第4週
| 2004/10/17(日) |
| 12時半、代々木公園中央広場、モンゴル・ブフ大会。読売新聞の片山一弘さんと現地待ち合わせ。念願のモンゴル相撲・東京場所である。ちなみにモンゴル相撲は大きく分けて2種類あり、朝青龍が競技歴を持つハルハ・ブフ(モンゴル国で行われる)と、今日見せてもらったウジュムチン・ブフ(内モンゴル流)なんだそうだ。力士の入場の際の「獅子の跳躍」がカッコいい。上級者の実戦は合気道に通じるものがある。試合後、羊のゆで肉をごちそうになる。来年も見に来たい。 |
| 2004/10/18(月) |
| 18時半、東條会館・九重の間、「リメンバー10・19! 近鉄バッファローズを永遠に語り継ぐ日の集い」。佐野正幸氏の『1988年10・19の真実』(光文社知恵の森文庫)、文庫出版記念パーティー。主旨が主旨なので近鉄ファンを中心にパリーグ人脈が集結。阿波野秀幸(現Gコーチ)、後関昌彦(Buスカウト)、衣川幸夫(キャリアプロモーション)というOBの姿には驚かなかったが、新潮社社長の佐藤隆信氏が自主的に参加して近鉄ファンを名乗ったのには仰天。2次会は光文社の仕切りで、小関順二氏、佐野美和氏らと。サービス精神あふれる佐野正幸さんに感心。楽しい夜だった。 |
| 2004/10/19(火) |
| 原稿書きの一日。日本シリーズ第3戦(テレ朝)を見てたら内野に空席が目立った。台風の影響で雨が降り続き、まぁ、この時期、所沢は寒いし、客足が遠のいたらしい。そんなことなら見に行きゃよかった。 |
| 2004/10/20(水) |
| 原稿書きの一日。台風23号が今年10度めの列島上陸。日本シリーズ第4戦はドーム球場初の雨天順延。『週刊ベースボール』(11月1日号)に12球団戦力外&引退リストが掲載され、投手を中心に検討に入る。実績のあるところではムーア、吉井理人、伊良部秀輝、成本年秀、柴田佳主也、加藤伸一、赤堀元之、吉田篤史、鶴田泰が放出されている。左で使えそうなのは柴田のほか、富岡久貴と嘉勢敏弘か。右の中継ぎなら三澤興一が使える。かつての期待度を考えれば川口知哉、根市寛貴、横松寿一、田中総司といった20代の投手がいかにも惜しい。あんた、川口と根市と横松と田中、数年前にドラフトでいっぺんに獲ってみなさい。最高の評価になるよ。あとロッ テの鈴木貴志は左で北海道出身だし、何とかならんか。 |
| 2004/10/21(木) |
| 原稿書きの一日。テキパキ仕事が片づいたら日本シリーズ第4戦(チケットなし)へぶらっと行ってみようと思うが、テキパキ片づかず。順延の第4戦は火曜より埋まっていた。 |
| 2004/10/22(金) |
| 19時、恵比寿、エイヤード、エイヤードの丸山さん&小早川さんに電通・本間靖之氏を引き合わせる。駅前の古本屋で『本の都市リヨン』(宮下志朗・著、晶文社)購入。 |
| 2004/10/23(土) |
| 15時、柏サッカー場、J1第10節・柏×C大阪。試合前、レイソル広報・渉外部の横井孝佳氏に名刺をいただく。横井さんは『サッカーマガジン』はもちろん、以前から『NAVI』の連載を愛読してくださってるとのこと。いきなり「今日も原付でいらっしゃったんですか」と来た。はい、そうです。 15位16位の直接対決である。玉田、大久保という日本代表の若きスターを擁しながら、この順位は信じがたい。戦術的にはC大阪が欠場選手の関係もあって3バック(&3トップ)を試みた一戦。両軍、今一歩だった。1対1のドロー。スペースにボールでないなぁ。「一本のパスでウラをとる」でどっちも点とれる気がするけどなぁ。 |