蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2004年9月分 | |||||||
| 第3週 | 9/12 | 9/13 | 9/14 | 9/15 | 9/16 | 9/17 | 9/18 |
第3週
| 2004/9/12(日) |
| 13時、千葉マリンスタジアム、千葉ロッテ×北海道日本ハム。スト回避の日曜日、プレーオフ3位争いの直接対決は立ち見の出る大盛況。例年なら消化試合のカードがこんな大入りに化けるんだから、ロッテ球団はプレーオフ制度&スト回避に感謝しなきゃいけない。Fは相変わらずピッチャーが踏んばれないなぁ。9回追いつかれたときは、もうダメだと思った。高橋信二の快打で延長戦を制す。僕はまぁ、緊張感のなかで野球やる経験をFの財産にしてもらいたい。 |
| 2004/9/13(月) |
| 21時半、TBSラジオ『アクセス』出演。テロ対策という名目で駅などのゴミ箱が撤去される事態について。面白いテーマだった。皆、新聞をよく読んでて大議論は得意だが、それが生活の足場に及ぶとイメージが薄弱になる。郊外の小さな駅を利用する人も一律に(例えばJRの「一応、対策は実施したんすけど」的アリバイ工作の為に)ゴミが捨てられない。テロとか、大議論の言葉を持って来られると「ゴミ捨てたいのにめんどくさい」となかなか言えなくなる。 |
| 2004/9/14(火) |
| 原稿書きの一日。ちょっと風邪気味。図書館で借りてきた『デスペレーション』(キング著、新潮社)。 |
| 2004/9/15(水) |
| 18時、千葉マリンスタジアム、千葉ロッテ×大阪近鉄。今月、大阪へ行けそうもないので「大阪近鉄バファローズ」の関東最終戦を見に行く。世間の関心はライブドアや楽天の新規参入による合併B球団に移りつつあり、残念なことだ。何で「身売り」の形で引き継げないのか。僕は心のどこかにまだ奇跡を信じる気持ちがあるが、今夜、Buを見ておかないと一生後悔しそうなのでナカジマを誘った。何かこう友達のお通夜に出かけるみたいで、京葉線に乗ってても全然楽しくない野球観戦なんだよ。去年、Fの東京ドーム最終戦を見に行くときもこんな感じだったなと思う。試合はM打線のタイムリー欠乏症。0対2。試合後、近鉄関東応援団の「2次会」(応援コール大会)をレフト場外で見届ける。 |
| 2004/9/16(木) |
| 原稿書きの一日。山田五郎氏の対談本(『20世紀少年白書』世界文化社)のゲラを返す。 |
| 2004/9/17(金) |
| 10時、慈恵医大、MRI検査の結果良好。次回の検査は2年後とのこと。大変素晴らしい。 夜、プロ野球選手会がスト突入を決定。この一連の騒動で最大の光明は古田敦也の存在だ。僕たちには古田敦也がいる。この男に球界の将来を託そう。彼を20年後、コミッショナーに据えよう。 |
| 2004/9/18(土) |
| 報道はプロ野球ストライキ一色。テレビに飽きて、TBSラジオをつけて部屋のかたづけをしてたら、永六輔が「プロ野球はいつもやってるんだから、やってないっていうのは面白いことなんだ。子供が悲しがるなんて言うのはヘンだ」とコメント。まぁ、皆さん「たまたま土・日のチケット持ってて、この日に合わせて地方から出てきた親子が野球を見られない」なんて言いますけど、ちょっと大袈裟ですよ。ドーム球場ばかりになって鈍感になってるけど、雨天中止だってあるんだから。 19時、埼玉スタジアム、J1第5節・浦和×新潟。「浦和の圧倒的な破壊力」というイメージに、新潟が呑み込まれてしまった。前半しばらくはバランス良く守っていたが、セットプレーの失点から自滅。いや、「どフリー」で何のプレッシャーもなく自殺点は痛い。実際問題、「圧倒的な破壊力」としか言いようがなかったのは、後半開始早々のエメルソンの個人技(これは凄かった!)だけで、今夜の浦和は練習してきたセットプレーが功を奏したといっていい。まぁ、だけどそれだけ迫力あるんだろうなぁ。4対1。 |