蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2004年9月分 | |||||||
| 第2週 | 9/5 | 9/6 | 9/7 | 9/8 | 9/9 | 9/10 | 9/11 |
第2週
| 2004/9/5(日) |
| 雨が心配だったけど何とかもってくれた。Redcapsのゲームに「3番・サード」でスタメン出場。成績は3打数2安打。 |
| 2004/9/6(月) |
| 原稿書きの一日。プロ野球選手会が臨時運営委員会を開催。近鉄・オリックスの合併凍結等が認められない場合、9月の毎週土・日スト実施を発表。 |
| 2004/9/7(火) |
| 原稿書きの一日。『くたばれ!ハリウッド』(ロバート・エヴァンズ著、文春)。 |
| 2004/9/8(水) |
| 原稿書きの一日。臨時オーナー会議で近鉄・オリックスの合併が「承認」される。ロッテとダイエーの合併失敗が明らかになる。夜、ワールドカップ1次予選「インド×日本」。 |
| 2004/9/9(木) |
| 13時、後楽園飯店、「別冊ベースボールマガジン」対談・綱島理友氏。綱島さんは野球史的アプローチから今回の「近鉄・オリックス合併」で消えるのが、阪急ブレーブスの系譜であると指摘。 |
| 2004/9/10(金) |
| 原稿書きの一日。選手会と経営者側の協議交渉委員会(2日め)で、暫定合意、明日&明後日のストが回避される。 |
| 2004/9/11(土) |
| 16時、日光霧降アイスアリーナ、日光×ゴールデン・アムール。今季からリーグ参戦のロシアの強豪クラブとプレシーズン・マッチ。スピードはないけど、つなぐホッケーが新鮮だねぇ。あれでBチームらしいから、やっぱロシアは奥行きがある。 Bucksはメンバーが大幅に変わり、メンバー表見ないと誰が誰かわからない状況。セットを固定してないようなので、まだまだチームになってない。気になったのは1-4(ワン・フォー)で引くホッケーをずっとやってたところ。あれが上野新監督のイメージするシステムなのか。大量にリード奪われても引いてたのが、ちょっとわからない。ちなみにゴールデン・アムールも1-4で、試合としてはチェッキングの甘い試合。1対7。 あと残念だったのはせっかくロシアのクラブチームを招いてフレンドリーマッチを企画しながら(しかも、9・11!)、北オセチア共和国の学校テロで死んだ子供たちに黙祷しなかったところ。たぶん、フロントもいっぱいいっぱいで誰も思いつかなかったんだと思う。クラブの社会性っていうのかな、門構えとして大事なことだと思う。9・11のとき、MLBの選手が「試合やってる場合じゃない」と感じたのと同じことをゴールデン・アムールの選手も思った筈だ。今年から一緒にリーグやってく、日光というホッケータウンは、同時代の、同じ痛みを共有していると伝えたかった。 |