蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)

2004年8月分
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第3週

2004/8/15(日)
 18時、四谷野球場、TBSラジオ・ソフトボール大会。「アクセス×バツラジ」の番組対抗戦に呼ばれる。Gパン&スニーカーでテキトーに楽しむ。今日は珍しくショートストップを守った。雨上がりの四谷はさすがに人の気配がない。試合後、949で打ち上げ。帰り道、日暮里・絵理花へ寄って柔道66キロ級、内柴正人の金メダルを見る。深夜、男子サッカー「日本×イタリア」。簡単に言うと「決定力の差」だなぁ。言い尽くされた話だけど、あまりにも違う。



2004/8/16(月)
 18時、恵比寿・エイヤード、丸山英輝氏、小早川史子氏と打ち合わせ。21時半入り、TBSラジオ『アクセス』出演。やっと番組で球界再編ネタを取り上げられた。リスナーとの電話で気づいたことは「ストライキをするとプロ野球の崩壊につながる」という、その崩壊の具体的イメージを実は誰も思い描けていない点。まぁ、「人気の低下につながる」と言うときも、経営者みたいに大所高所からコメントする人が多く、例えば自分が球場に行くのか行かないのか、という問題の立て方をしない。



2004/8/17(火)
 18時、横浜スタジアム、横浜×広島。TBSでシーズンシート・チケットをもらったんだけど、あいにく球場入りしてから雨天中止。仕方ないので日暮里・絵理花へとって返し、札幌ドームの「北海道日本ハム×福岡ダイエー」をテレビ観戦。0対6から6対6まで追いかける。試合は12回終了で引き分け。ハマスタからずっと一緒のMana小林夫妻、日ハム馬鹿・中嶋も長い試合でけっこう眠そうになっていた。



2004/8/18(水)
 18時、西武ドーム、西武×千葉ロッテ。昨日の雨天中止が納得いかないので、ひとりで西武ドームへ。イヤホンで文化放送ライオンズナイターを聴きながら、夏休みっぽい雰囲気を楽しむ。Mの先発・小林宏之が素晴らしかった。特に7回裏、2死満塁のピンチをしめくくった(貝塚見逃し三振)気迫の投球。1対6。帰宅後、深夜、五輪男子サッカー「日本×ガーナ」。プレッシャーのない日本はガーナにとって最悪の相手だった気がする。



2004/8/19(木)
 原稿書きの一日。ビデオ録りした親善試合「日本×アルゼンチン」(TBS)。アルゼンチン代表はレッジーナとかより真面目だなぁと思う。



2004/8/20(金)
 暑くて起きちゃったので午前中、浅草寺病院へ。台東区基本健康診査の結果を聞きに行く。何も問題なし。15時、浅草ビューホテル、自由国民社、長沖竜二氏、大越正実氏と打ち合わせ。『現代用語の基礎知識』に執筆することになる。



2004/8/21(土)
 19時、柏サッカー場、J1第2節・柏×神戸。ナビスコ杯と同じカード。早野宏史監督が就任1ヶ月でどういうチームを作ったかを見に行く。が、全然わからない。ゼ・ホベルトを途中で下げてからは可能性を感じなかった。レイソル、味のある選手いるのにねぇ。神戸は各ラインの外国人(特にFW加入のエムボマ)が効いている。0対3。



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