蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)

2004年7月分
第2週 7/4 7/5 7/6 7/7 7/8 7/9 7/10


2004年7月 第1週分はこちら!



第2週

2004/7/4(日)
 夕方、家の用事が済んで身体があいたので、思いたって、18時半キックオフの大宮×湘南(J2第21節・大宮サッカー場)へ行く。トゥットがスタメンに入って、ボールがおさまる印象。夜風が涼しくて気持ちよかった。2対0。

 深夜というか未明、ユーロ決勝戦「ポルトガル×ギリシャ」(WOWOW)。ギリシャ勝っちゃったよ。



2004/7/5(月)
 17時半入り、文化放送『大田英明のモクモクスポーツ』出演。久し振りに行ったら新宿通り沿いのミスタードーナツがなくなっていた。番組は「球界再編」の動きについて。

 21時半入り、TBSラジオ『アクセス』出演。原付スクーターの移動だったので今日も警備員さんに不審者と思われる。番組は読売新聞投書稿の10円玉論争(子供が10円拾ったとき、交番へ届けさせるか)を受けての展開。やってるうちに何かこうワイド番組っぽい感じになった。



2004/7/6(火)
 原稿書きの一日。事情があってマガジン円卓会議を欠席。結局、今年は空梅雨だったってことになるんでしょうか。



2004/7/7(水)
 原稿書きの一日。Manaの小林さん御夫妻から「千葉ロッテ×オリックス」のチケットをいただく。こんなときこそ球場へ出かけたいが、仕事が片づかず。『週刊ベースボール』の佐藤さんから誤植をわびる電話が入る。座談会のページを見たら僕の発言中、「Jリーグの最高年俸が名良橋(晃、鹿島アントラーズ)」になっていた。
社内で『サッカーマガジン』・伊東編集長にどやされた由。



2004/7/8(木)
 原稿書きの一日。東京新聞朝刊(1面トップ)に「パリーグ/さらに1組合併協議/プロ野球1リーグ制濃厚に」の記事。オーナー会議のシナリオは、簡単に言うと「パリーグ解体」であるらしい。これは形式上「1リーグ」だけど、事実上、「巨人、西武主導による新リーグ」構想だね。まず強引に10球団にして、おそらく経営の弱いところが脱落するか、更に合併をすすめるかして8球団へ落とし込む狙いだろう。傲慢きわまりないです。



2004/7/9(金)
 15時、国分寺・日立(株)中央研究所、基礎研究所/人間・情報システムラボ、星野剛史氏、大塚理恵子氏のインタビュー取材。取材に向かう途中、国分寺路上でジャーナリスト・高瀬毅さんとバッタリ出くわす。取材は「Transpost」と呼ばれる立体映像システムを開発したチーム。内外のマスコミから注目される実にユニークなプロジェクトだ。現状ではまだ無理だけど、僕はいつかサッカー中継を立体プロジェクターで観戦したい。ニュアンスとしてはスタジアムの屋根の上からピッチをのぞき込む状態。取材後、中央研究所のゲストハウスにお招きいただき会食。



2004/7/10(土)
 19時、平塚競技場、J2第22節・湘南×仙台。アイスホッケーの土田英二選手と待ち合わせて試合観戦。土田君は産業能率大で好評を博しているベルマーレのスポーツマネジメント講座を聴講したり、大変意欲的だ。僕は2節続けてのベルマーレ戦。土田君と見たせいもあるけれど平塚競技場のお客さんは、日光・霧降アリーナと雰囲気的に通じるものがある。

 試合は全5得点中、実に3PKゴールという柏原主審が目立つ内容。アウェイ席に並んだ仙台サポーターは納得いかなかったのじゃないか。けれどホームの湘南にとっては、「七夕ダービー」で待望久しい快勝。雨上がりでスタンドが快適だった。3対2。



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