蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)

2004年5月分
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第4週

2004/5/16(日)
 15時、味の素スタジアム、J1第10節・FC東京×広島。今日は広島良かったなぁ。順位のイメージよりはるかに面白いサッカー。中盤、味があるよー。FC東京は持ち味を発揮できなかった。収穫はスタメン復帰のケリーに初ゴールが生まれたこと。1対1。



2004/5/17(月)
 21時半入り、TBSラジオ『アクセス』出演。何かこう展開しきれない印象。もっとテンション作ってからスタジオ入りする方が良かったかなぁ。自分のパフォーマンスに納得いかず。反省。



2004/5/18(火)
 12時、水道橋・後楽園飯店、マガジン円卓会議。むし暑かったので、去年、上野で投げ売りしてた「日韓W杯スペイン代表ポロシャツ」を着ていく。背中に「2002」と入っていて、そこはかとなく悲しい。ランチミーティングの後、歯医者(インプラント治療)へ。ホアキンとか応援する立場で治療台へ座る。



2004/5/19(水)
 原稿書きの一日。歯医者の帰り、日本橋三越地下のガルバニャーティでパン購入。イタリアのパン、バターじゃなくてオリーブオイル使うんだよ。最近気に入ってよく買ってる。ついでに隣のカフェでエスプレッソ・ジェラートのソフトクリーム。



2004/5/20(木)
 20時、赤坂・店名失念、キム・ジョンソン氏、ユン・テジョ氏、東明有美氏、山本敏博氏、石川源太氏と会食。台風接近中の赤坂でプライベート版の「WCJ」開催。五輪女子代表の決戦「日本×北朝鮮」をあらゆる角度から振り返る。元北朝鮮代表ストライカー、キム・ジョンソンさんはセレッソ大阪のコーチを辞めて、現在は東京朝鮮高校の監督さんになっていた。この日出た話は直接はどこへも書かないと思うけど、ホントに面白かった。



2004/5/21(金)
 18時、東京ドーム、北海道日本ハム×大阪近鉄。F打線爆発。この日のスタメンを記すと、1・坪井(9)、2・新庄(8)、3・小田(DH)、4・セギノール(3)、5・エチェバリア(9)、6・木元(5)、7・田中賢(4)、8・金子(6)、9・中嶋(2)。で、ピッチャーが金村である。ほんのちょっと前「ビッグバン打線」と言ってた頃と重なってるのは金子、金村だけ。まぁ、田中幸雄や小笠原が欠場しているせいもあるけれど、いつかこんな時代が来るだろうと当時から思っていた。年齢構成的に金子、金村だけが若かったから。

 小笠原、高橋信二の不在を感じさせないホームラン攻勢でBu・川尻をKO。小田が立派にクリンナップの一角を務めている。田中賢介は攻守に成長が見られる。圧巻は左右両打席でホームランを放ったセギノール。これは「ブーマー、バース級」のバッターだ。オリックスは何でこんな凄いの解雇したのか。去年、所属がコロンバス(NYヤンキースの下部組織。セギノールはリーグの3冠王に輝く)だったのがラッキー。ヤンキース以外なら絶対、昇格させてるよ。9対5。



2004/5/22(土)
 原稿書きの一日。小泉首相の再訪朝でテレビは持ちきり。柏レイソルのGK・南が珍しいオウンゴール(広島戦、スローのタイミングが狂い、自軍ゴールに投げ込む)を記録。



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