蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)

2004年3月分
第1週 3/1 3/2 3/3 3/4 3/5 3/6


2004年2月 第4&5週分はこちら!



第1週

2004/3/1(月)
 原稿書きの一日。土田英二のホッケーと真剣勝負する為に、サッカー・五輪アジア最終予選は録画。『Yomiuri Weekly』誌は片山一弘さんって受け皿がいいんだけど、いつも力作になる。



2004/3/2(火)
 12時、水道橋・後楽園飯店、マガジン円卓会議。仕事でも何でもないってのは清々しいな。昼休みを長くとって腕自慢の仲間と「言葉のフットサル」やった爽快感。メンバー&内容は公表しません。

 いったん家帰って五輪予選のビデオ見て、19時半、九段下、寿白、八大コーポレーション・中村力丸氏と対談。詳細は『NAVI』に執筆予定。



2004/3/3(水)
 原稿書きの一日。エンジンなかなかかからず。結局、五輪予選・レバノン戦を見終わってから翌朝、9時頃まで。何か時間の使い方が無駄に思えるけど、経験的に仕方ないことになってる。



2004/3/4(木)
 原稿書きの一日。3時間くらいで目が覚め、比較的通常の生活パターン。ちょっとヘバッたけど今週は積み残しなし。晩メシのとき、WOWOWで『小さな恋のメロディ』('71・英、ワリス・フセイン監督)やってて、ラスト1時間くらい見た。どう考えてもこの映画は後の日本の学校制服文化に決定的影響を与えてんなぁ。ってことはトレーシー・ハイドがコギャルの源流だ。



2004/3/5(金)
 16時半、新高輪プリンスホテル、Jリーグ・プレスカンファレンス。『サッカーマガジン』石倉利英さんと待ち合わせ。ステージ企画はサボって、第2部、各チームのブース展開に勝負をかける。大宮アルディージャ・ブースの三浦俊也新監督とはけっこう話ができた。やっぱり強豪、人気チームは監督がプレス対応で大忙し。オシム監督、原博実監督、反町康治監督の人気が目につく。原さんとは今回は会釈程度。この日のことは『サッカーマガジン』に執筆予定。



2004/3/6(土)
 ゼロックス・スーパーカップは録画して、川崎フロンターレのプレ開幕イベント『フォルツァ川崎』(於・等々力競技場)へ行くつもりだったんだけど、寝坊したりして、まぁいいかということにしてしまう。家でやることいっぱいあるし。

 夜、東京MXテレビのFC東京プレ開幕番組見て、そのままつけといたら『鉄砲犬』(65年・大映、村野鐵太郎監督)が始まって全部見た。田宮二郎ホントにいい。この色悪的「甘い二枚目」路線だよな、戦後いつの間にか絶えてしまったのは。



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