蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)

2004年2月分
第2週 2/8 2/9 2/10 2/11 2/12 2/13 2/14


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第2週

2004/2/8(日)
 19時20分、埼玉スタジアム「U-23×U-23イラン。イラン代表は状態も良く、素晴らしいスパーリング・パートナーだった。五輪代表デビュー戦となる平山、闘莉王は、とりあえず伸び伸びとやらせてみる山本采配。1対1。



2004/2/9(月)
 13時、有楽町・大手広告通信社、岡本尚博氏(エンジェル)、三宅裕泰氏(大手広告通信社)、稲塚秀孝氏(タキシーズ)、安楽匡弘氏(アンティリーズ)と打ち合わせ。いつか書く日が来るかも知れないが、この会合は僕にとって物凄く重要な意味を持った。結果的に僕は自分のなかの何かにトドメをさし、何かを生かすことになる。

 21時半、TBSラジオ『アクセス』出演。特別ゲストに『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』(鉄人社)を上梓した北尾トロさん。やっぱ、めっちゃめちゃ面白いやトロさん。こんな日に逢う人としては最高。



2004/2/10(火)
 8時、中野・ジャパンヴィスティック、Jスポーツ「NHLオールスター・サタデー」「NHLオールスターゲーム」MA入れ。実況・市川勝也さん、解説・神戸浩さんと7時間半のマラソン仕事。完徹で行ったんで最後死にました。

 帰宅後、稲塚秀孝氏にお詫びと断りの電話。御縁の薄い方だったが、僕はこの人に多くを学んだ。切り際は気分が滅入って、つい乱暴な口をきく。これは僕の弱さだ。男だから仕方ないけどなぁ。それから何も考えず翌朝まで眠る。



2004/2/11(水)
 原稿書きの一日。世間は休みか。図書館とクリーニング屋がしまっててガッカリ。今日で行くの2度目だが、最近、気に入ってる散髪屋で頭をやってもらう。Nさんっていう御主人がホント面白い話を持ってる。



2004/2/12(木)
 19時20分、国立競技場、サッカー国際親善試合「日本×イラク」。イラク代表が国立へやって来た。いや、それだけで本当に凄いことだと思う。練習環境も整わないだろうに、きちんと意図のあるサッカーを見せた。珍しく「キリン」の冠がつかないフレンドリー・マッチで、協会としてはアピールの部分もあったろうと思う。しかし、サッカーがジャンルとして一定の役割を果たした。多少、ゲートのチェックは厳しかったけど(そしてザルだったけど)、心意気に免じて文句は言うまい。

 ただ「W杯予選を翌週に控えた日本代表」にはちょっとガッカリした。詳しくは『サッカーマガジン』に書く。今日は高校の同級生(女子)と観戦。まぁ、ジュビロ・ファンなので藤田の途中交代とか面白くなかったと思うが、試合中、明らかに怒ってるので、(自分も代表、不甲斐ないと思ってる気持ちはさておいて)何か「楽しんでいただけてますか?」的に気をつかう感じになって面白かった。まぁ、アレだね、女子と観戦って大変だってことだね。



2004/2/13(金)
 原稿書きの一日。思ったよりモタモタして歯医者の予約をキャンセル。『「たま」という船に乗っていた』(石川浩司・著、ぴあ刊)届く。



2004/2/14(土)
 休養日。関東に春一番。Jスポーツつけたらアフリカネーションズカップの録画放送がスタートしていて、えらいことになったと完全にとり乱す。

 アイスホッケー全日本選手権、Bucksは2対5でコクドに敗れたようだが、今日は「魂のホッケー」だったらしい。ちっきしょい、俺、見たかったよ。皆、ばんばん痛み止めの注射打って氷上で戦った由。まぁ、コクドだって似たようなもんだろ。



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