蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)

2003年10月分
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第5週

2003/10/26(日)
 取材日。帰宅後、ビデオ録画したラグビーW杯・予選A組「アルゼンチン×アイルランド」(Jスポーツ)。昨日の「イタリア×ウェールズ」(D組)も壮絶だったが、各プール、2抜け争い、マジ興奮する。アルゼンチン消えてくの惜しいなぁ。W杯はやっぱり楽しいよ。



2003/10/27(月)
 日本シリーズ第7戦は福岡ダイエーホークス優勝で閉幕。世間の大方と違って、パリーグファンの僕は「総合力でホークスが1ランク上」と見ていたから順当なところ。むしろ3連勝で阪神を盛り返してしまった甲子園の力に驚いた。ちなみにパリーグファン的には米・ワールドシリーズもけっこうフロリダの優勝が嬉しかったりする。だってデレク・リーがいるんだよ。「川崎球場育ち」(梅田香子氏・命名)だよ。

 ラグビー日本代表は予選最後のアメリカ戦を26対39で完敗。結果を見れば4戦全敗で、大舞台の戦果は挙げられなかったけど、いいチームだった。大会直前にトップリーグがスタートして、満足な強化合宿が張れなかったことを思えば大健闘だ。サッカーもそうだけど、テーマは継続的な強化だなぁ。いい夢を見せてもらった。おつかれ様!



2003/10/28(火)
 17時半、上野・ハードロックカフェ、白夜書房・太田武志氏と打ち合わせ。太田さんはWCJを見ていてくれた由。フットサル誌を立ち上げる計画とのことで、寄稿を約束。

 18時半、東京文化会館、「第5回学生オーケストラの祭典」。
1、歌劇「運命の力」序曲/G・ヴェルディ
2、交響曲第9番ホ短調「新世界より」/A・ドヴォルザーク、管弦楽/東京音大シンフォニーオーケストラ、指揮/田代俊文
3、打楽器協奏曲 For A Change/P・ネールゴール
4、交響的絵画「ポーギーとベス」/G・ガーシュイン、管弦楽/洗足学園音大、指揮/秋山和慶
5、交響舞曲「ウェストサイド物語」より/L・バーンスタイン、管弦楽/合同演奏、指揮/秋山和慶

 こないだ二期会のとき、ポスターを見かけてチケット買ってみたんである。これまで学生オケは母校のものしか聴いたことがなかった。いや、何ちゅうんですか「神宮で東都六大学見るつもりで」気軽に出かけたんだけど、なかなか良かった。まぁ、当然綻びもあるんだけど、音楽を聴く喜びは充分、満たしてくれる。東京音大は弦がきれいに鳴ってたなぁ。大収穫だったのは洗足学園音大。ネールゴールの打楽器独奏をやった古川玄一郎君(大学院1年)素晴らしかった。僕が神宮で見た選手でいえば「東洋大の今岡誠君」「中大の阿部慎之助君」クラス。なるほどねぇと思った。なるほどこの手があったか。スポーツは神宮も西が丘も大好きなのに、何でこれに気づかなかったのか。



2003/10/29(水)
 原稿書きの一日。ラグビーW杯・予選D組「カナダ×トンガ」(Jスポーツ)。



2003/10/30(木)
 原稿書きの一日。ラグビーW杯・予選A組「ナミビア×ルーマニア」(Jスポーツ)。



2003/10/31(金)
 原稿書きの一日。ラグビーW杯・予選B組「フランス×アメリカ」(Jスポーツ)。



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