蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)

2003年10月分
第3週 10/12 10/13 10/14 10/15 10/16 10/17 10/18


2003年10月 第2週分はこちら!



第3週

2003/10/12(日)
 14時、日光霧降アイスアリーナ、日光×コクド。負けはしたが、先週より「勝負のアヤ」を感じさせる試合。2ピリ終了の時点で2対1とリードしていたんである。第3ピリオド、コクドは攻めのスピードを上げてきた。高木邦男監督の作戦成功。3分ほどの間に4点奪われて逆転負け。コクドもバテているんだけど、あそこで一瞬、猛チャージをかけた。Bucksは2ピリまでと同じように入ったんだけど、3ピリ頭っから電圧かけて挑むべきじゃなかったか。2対5。

 BucksはDFの人数を何とかして欲しい。5人じゃ戦えないって。で、セットを固めて攻めの連携を作ろう。昨年、シーズン終盤にいい感じに仕上がったものが、人が抜けて、又、バラバラに戻ってしまった。3ピリはバテて足が止まって、FWとDFの間に広大なスペースが生まれている。運動量であれを埋めるしかないんだけど、どうしたって限界があるよ。

 帰宅後、ビデオ録画のラグビーW杯・予選B組『日本×スコットランド』(テレビ東京)。いやー、一時は4点差まで詰めたんだけどなぁ。評判より日本代表ずっと良かった。



2003/10/13(月)
 原稿書けず。午後、東京は大雨。ビデオ録画のラグビーW杯・予選D組『ウェールズ×カナダ』(Jスポーツ)。何か机に向かう気がしなくて『TAKEN』(WOWOW録画)を最終回まで。やっと見終わったけど、スピルバーグひどいなこれは。



2003/10/14(火)
 原稿書きの一日。風邪気味。ラグビーW杯・予選A組『アルゼンチン×ナミビア』(Jスポーツ録画)。



2003/10/15(水)
 原稿書きの一日。カンペキ風邪ひいた。夜の予定をキャンセル。ラグビーW杯・予選D組『イタリア×トンガ』(Jスポーツ)。



2003/10/16(木)
 12時半、鎌ヶ谷Fs球場、コスモスリーグ・日本ハム×ヤクルト。薬で熱下がったので活動再開。原付で若手育成の秋季リーグを見に行く。Fs・江尻、S・本間の投手戦が続く。鎌ヶ谷はネット裏で見られるから迫力があった。試合はSの3番手、五十嵐貴章の大乱調で壊れる。Fsファーム組では小谷野と尾崎が目立った。佐藤吉宏も数年先が楽しみ。あ、そうそう、春のキャンプで目をおおった池田剛基がタイムリーヒットを放った。秋晴れの日。5対3。



2003/10/17(金)
 18時、上野・黒門亭夜席。きん歌、朝馬、竹蔵、ひな太郎。ひな太郎は「子別れ」。



2003/10/18(土)
 14時、等々力競技場、J2第39節・川崎×札幌。ガッチリ札幌に守られて苦しむが、川崎着実に7連勝。試合終了後、他会場の結果&経過をモニターに映したとき、等々力は大変な騒ぎになる。新潟が敗れ、広島が0対2で負けていた(結局、敗れる)のだ。J2は上位3チームの混戦で「最後の直線」に入った。

 向ヶ丘遊園の実家を訪ねて、父と日本シリーズを見る。「20勝対決」で話題の両先発、斉藤、井川も緊張から今ひとつ。シーソーゲームの展開になるが、ホークス打線の方が当たっている。父は元気そうだった。3回表くらいに母と妹&子供たちがにぎやかにやって来て、しばらく話をして、携帯ラジオを聴きながら小田急→中央線→バスと、全て地上を通るコースで帰る。帰宅した時点で9回表。ズレータのサヨナラ打は、だから自宅のテレビで見た。何故、大道じゃなくズレータなんだと思っていたが、王監督の起用がズバリ当たった。

 夜、スポーツニュースでラグビーW杯、日本代表第2戦の健闘と、それからベガルタ仙台、岩本輝雄選手のすんばらしいFKを見る。それからFAXで日光アイスバックスの今季初勝利(苫小牧の王子製紙戦)を知る。何かこうスポーツの秋全開でまったく落ち着かない。



2003年10月第4週分へ

ガガンボン日記へ

TOPページへ