蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2003年05月分 | |||||||
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第4週
| 2003/5/18(日) |
| 19時、蕨市・富士見公園野球場。Redcaps×NAVIのソフトボール・ゲーム。人数も多かったし、風邪も治ってないので今日は見学。佐藤ヒゲ魔神のホームランを生まれて初めてこの目で見る。が、当人には「あ、ごめん、今、ちょっと目を離してたんだよ」と即座に言う。 |
| 2003/5/19(月) |
| 18時、東京ドーム、日本ハム×福岡ダイエー。今日、印象に残ったのはH打線とHファンの勢いだった。やっぱりLに3タテ喰らわせて東京へ乗り込んできただけのことはある。4回、小笠原のエラーがアヤになった(無死走者1、2塁で球足の速い3ゴロ。トリプルプレーかと思った瞬間、トンネルしていた)けれど、あの集中打は只事じゃない。又、月曜ナイターだっていうのにHファンいっぱい来てたよー。 Hの先発・新垣は完成度で和田に見劣りするけど、姿の良い好投手。僕は鈴木孝政を連想するが、どうか。見応えがあったのは3回裏、2死1、3塁で田中幸雄を迎えた場面。幸雄は第1打席、速球に全然タイミングが合っていなかった。この場面、城島のリードは速球温存。振り遅れまいとする幸雄をブレーキングボールだけで追い込んで、最後、この日最速の150キロで三振にとる。あそこがポイントだったなぁ。あそこでタイムリーが出てたら新垣KOの目もあった。9対4で敗戦。 |
| 2003/5/20(火) |
| 原稿書きの一日。JスカイスポーツでFAカップ・ファイナルの中継録画。先週届いた『「愛国」問答』(香山リカ、福田和也・著、中公新書ラクレ)読了。巻末の注釈に俺のことが出てきて、あい変わらず「ラジオの放送作家」をやったことになっている。何かマスコミ人名辞典みたいな元ネタがあるみたいなんだけど、いっぺんもやったことないす。 |
| 2003/5/21(水) |
| 原稿書きの一日。『わらしべ偉人伝』(ゲッツ板谷・著、扶桑社)届く。結局、目標のマイケル・ジョーダンに一番近づいたのって僕が推薦した春名真仁(日光アイスバックス)のときだったね。現役のスポーツ選手って他に「安齋肇→岡野雅行」しか廻ってないもんなぁ。「U-22日本代表×U-22ニュージーランド」(TBS)、根本裕一がボールを持つ度、「美白のロベカル」を連発する実況にげんなり。 |
| 2003/5/22(木) |
| 原稿書きの一日。最近、朝日ニュースターの『ニュースの深層』を面白く見ている。これは宮崎哲弥さん等、メインパーソナリティー日替わりで、ゲストとニュースネタをただ話し合う番組。作りのシンプルさは『WCJ』といい勝負。やっぱり、この方向だよなぁ、新しいテレビの可能性は。人に任せて、時間だけ与えるやり方。再放送が多いのも有難い。 |
| 2003/5/23(金) |
| 18時、東京ドーム、日本ハム×千葉ロッテ。「1勝5敗のシールバック」と「6勝1敗の清水直」が予告先発。普通に考えればどうにもならないところだが、Fsは先発がゲームを作れば良い試合をする。H戦は勝てる気がしなかったが、M打線はファンも少し気楽に眺めていられる。1軍に上がったクローマー、実松の活躍もあって15安打10点の猛攻。木元が今季2本めの満塁弾。10対4の大勝。 |
| 2003/5/24(土) |
| 16時、市原臨海、J1第10節・市原×FC東京。五井駅前で競技場行きのバスに並んでたら、後ろの方に後藤健生さんがフツーに並んでてびっくり仰天。「バ、バスで行かれるんですね」と言ったら「さすがに歩いては行けませんからね」と笑っておられた。 そんなこんなで今日は後藤さんと一緒に観戦である。市原臨海は記者席がメイン上方のガラス張りのなかなので、スタンドの空席に仲良く腰かけた。今日は両軍、「走るサッカー」なので派手な打ち合いを期待する。そうしたら前半、FC東京は両サイドを下げて守りに徹した。アウェーで、ケリー欠場というハンデもあるが、それだけ市原のサッカーを脅威と見たのだろう。 市原は評判通りの面白いサッカー。中盤が絶えずポジションを変えてスペースを作り出す。上位にいるのがよくわかる、魅力のあるチームだった。後藤さんが「このサッカーには、このピッチは芝が深いね。ボールが止まっちゃうでしょう」と面白い指摘。 FC東京は前半耐えて後半勝負の作戦だった。0対0で勝負は決まらなかったけど、スリリングな好試合。何というか剣豪が多少押したり押されたりはあってもツバ競り合いを最後まで続けて、結局、両者大きなスキは与えなかったみたいな内容。 |