蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)

2002年12月分
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第3週

2002/12/15(日)
 16時、日暮里・絵理花、Redcaps納会。何と今年のチームMVPは「魔神のバット」が用具として初の授賞。代理で表彰を受けた佐藤ヒゲ魔神(#49)も嬉しそうだった。問題は今後、魔神のバットがバットのくせに「より高いレベルでやってみたい」とFA宣言しないかどうかだ。主砲の動向から目が離せない。



2002/12/16(月)
 21時半、TBSラジオ『アクセス』出演。スペシャルウィークのゲストに養老孟司先生。養老先生はラジオ的に言うと「2のセンのいい声」だと思った。放送終了後、元日用の特番収録。産休に入る小島慶子アナとはこれでしばしの別れ。

 朝日新聞社の唐仁原雅之さんからメールが届いて、来年3月開催予定だったナンシー関回顧展が中止になった由。事情はちょっとよくわからないんだけど、残念なことだ。まぁ、だけど別の機会もいつかあるんじゃないかな。



2002/12/17(火)
 原稿書きの一日。東京新聞朝刊(今日付、スポーツ面)、Jリーグアウォーズ横に「沖縄かりゆしの新監督に加藤久氏」の小さな記事。噂が出ていたのは知ってるけど、決めちゃったか。現場が楽しいってことだなぁ。人づき合いが器用な人じゃないだけに、もめてるチーム行って大丈夫かなぁとちょっと心配する。



2002/12/18(水)
 19時、神楽坂・花淡菜、『ファイターズマガジン』打ち上げ。ぴあ・元永知宏氏、福井手結子氏、カメラマンの橘蓮二氏、有限会社ツウースリー・出田s一氏等。橘蓮二さんに落語の話をうかがう。仕事が残ってるので早めに引き上げた。ちょっと風邪気味。



2002/12/19(木)
 13時、文藝春秋、後藤健生さん対談本収録。今日も充実。延々4時間収録。今日の分だけでお手軽に一冊作っちゃう出版社だってあるよなぁと思う。この本のことはけっこう評判を呼んでいて、突然色んな編集者に「やってるんだって?」とか言われる。あと今泉さんによると文春の校閲部から「えのきどさんの大ファンがいて喜んでるから是非、彼女にやらせてやってよ」と声がかかった由。大変嬉しい。



2002/12/20(金)
 原稿書きの一日。昨日行われた韓国大統領選挙に与党民主党のノ・ムヒョン氏が当選。現代財閥のチョン・モンジュン氏は候補を一本化する段階でノ・ムヒョン氏に立場をゆずったが、選挙直前にハンナラ党、イ・フェチャン氏支持に廻り、今回の「得票差わずか57万票」の大激戦を演出した格好。



2002/12/21(土)
 14時、サントリー東伏見アイスアリーナ、西武鉄道×日光。今季初の東伏見。すんごい寒い雨の日でアリーナ内の方が暖かい。西武鉄道アイスホッケー部の存続を訴える横断幕が出ていた。僕は最近着てないなぁと思って、珍しくシカゴ・ブラックホークスのジャージを着用。

 緊迫した好ゲームだった。第3ピリオドに追いついた展開を考えてもBucksはなかなかしぶといところを見せた。問題点はパワープレーで点がとれず、キルプレーで2失点したところ。最終的には2対2のまま延長戦も両軍譲らず、ゲームウイニングショット合戦にもつれ込み、結局、試合を失った形だが、あそこまで行けば運不運である。パワープレーで1点でもとれていれば全然違うんだけどねぇ。

 Bucksのゴール裏は審判へのブーイング爆発、まぁ、感情としては「当たりの激しい西武の反則をとらず、Bucksに不利なジャッジばかりしている」ってとこだろうと思う。気持ちはわかるが、審判は目分量だからなぁ。それよりもゲームウイニングショットのとき、アリーナの場内アナウンスがもたついてBucksの集中を殺いだ点は問題だと思う。アナウンス嬢の不慣れなんだけど、状況をよく見て邪魔をしないように頼む。



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