蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)


2002年10月分
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第3週

2002/10/13(日)
 14時、等々力競技場、J2第37節・川崎×C大阪。武者小路知行さんと御一緒する。この日の20405人は川崎フロンターレ史上最多観客数とのこと。数字的には非常に厳しいのだが、もう今季残り全部勝つことにベンチーニョ・マーロン・アレックス・塩川・長橋・鬼木・茂原・岡山・伊藤・箕輪・浦上全員で決めてしまえば、昇格なくもない。1対1の同点でロスタイム突入、黄川田だよ、あと我那覇だよ。俺、黄川田ってホントに好きだ。執念の男。決勝点はこぼれ球、マーロンのヘッドだが、おぜん立ては黄川田だよ。あと我那覇だよ。ナイスゲーム。2対1。ダッシュで帰宅してアジア大会・男子サッカー決勝・イラン戦を見るが、これは1対2で負けてしまった。



2002/10/14(月)
 12時半、浦安市・東野野球球場、スローピッチソフトボール集結戦。Redcapsのゲームに出るのは今年2度め。今日の相手は埼京スティーラーズとQチーマーである。共に1点差負けを喫したのだが、問題はQチーマー戦である。この試合、先発の佐藤ヒゲ魔神が「本業の牛乳屋(雪印系列)としての苦労を、ある種の人間賛歌として昇華させた山田洋次監督の名作」と評したいほどによく投げていたのである。3点差つけて最終回を迎え、ウソだけど5万大観衆は割れんばかりの拍手で朝1時(朝かそれは?)に起床するという牛乳配達野郎の好投にこたえた。さて、最終回、クローザーとして登板したのは他でもない俺だ俺。俺って奴は物凄くいけないところだと思う
のだが、場面が緊迫して、守備陣がテンパッた顔をしないと楽しくないのである。簡単に2アウトをとった後、敬遠で何の意味もないランナーをせっせとためはじめ、あっという間に満塁。しかも、その後、ポンスカ打たれて逆転されてやんの。最悪。正田の好投をフイにした井場の気持ちが今日、理解できた。試合後、話題を変えようとiモードで確認したところL・カブレラの56号は不発に終わる。



2002/10/15(火)
 14時、三越前・吉田歯科。ついにインプラント治療の手術日を迎えた。現状、右上の奥歯が2本とも抜いちゃて無いんだけど、今日はそこを切開して上顎洞に穴を通し、新しい歯の土台となる人工骨を形成するというダンドリ。景気よく麻酔を打って手術にのぞんだら、どうも様子がおかしい。先頃撮った3DXでは写っていなかった炎症が上顎洞に起きているということで手術中止。切開したところをもう一度閉じて縫う。口腔外科で診てもらうことになる。その晩は熱発、かなりのダメージ。北朝鮮拉致被害者5人の一時帰国でニュースはもちきり。



2002/10/16(水)
 15時、三越前・吉田歯科。傷口の消毒と治療。右頬が面白いように腫れている。吉田先生の話だと3日めが一番腫れる由。夜になって又、熱発。ジーコジャパンの初戦「日本×ジャマイカ」をぞくぞくしながら見る。


面白いので記念撮影。


2002/10/17(木)
 10時半、信濃町・慶応病院。何か今年はW杯以降、色んな病院で初診料を払っている。診察カードたまる一方。X線写真を撮って、今度の方針をうかがう。まず、切開手術のダメージを回復して、1ヶ月後から上顎洞のチェックを開始する。ことによると下垂体腫瘍の手術の後遺症かも知れない由。右頬がマンガみたいに腫れていて、待合室で恥ずかしかった。



200210/18(金)
 11時半、三越前・吉田歯科。傷口の消毒と治療。夕方、ジャマイカ戦について『スポーツ・ヤア!』誌に電話コメント。



2002/10/19(土)
 12時、三越前・吉田歯科。傷口の消毒と治療。呆れたことに病院を訪ねたら吉田先生がひとりで待っていた。今日は休診日だったのである。吉田先生は何だかずいぶん責任を感じてるようで、15日以降の治療費をタダにしてくれている。いい人だ。新潟市出身の吉田先生に地元で横田めぐみさんの拉致がどう噂されてきたか聞く。

 夜、NHK-BS1にて「FC東京×神戸」。ホントは国立へ行きたかったんだけど、夜になると熱発するので断念。宮沢の延長Vゴールで雨中の熱戦を制す。3対2。原博実監督、44歳の誕生日おめでとうございます。勝点も安全圏に突入し、これで来季がハッキリ見えましたね。



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