蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2002年10月分 | |||||||
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第2週
| 2002/10/6(日) |
| 14日、日光霧降アリーナ、日光×王子製紙。昨日、開幕した第37回日本アイスホッケーリーグ、札幌ポラリスの活動休止に続いて、数紙に西武鉄道の休部が報じられ、果たしてリーグの来季そのものがあり得るのかという雰囲気になった。西武は一応、今季いっぱいは従来通り活動するが、来季はコクドに吸収される見通しらしい。 今シーズンでさえ札幌の不在で5チームなのに、来季は4チームになってしまう。Bucksも経営が苦しいところを歯をくいしばって耐えているのに、何とかならないのかと思う。 ゲームは論評するに価しない内容だった。Bucksはパス、トラップの技術が稚拙。フォーメーションも全然出来てなくて、根本的に練習不足である。何がしたいのか、どこに出したいのか、プレーの意図がわからない。内転筋を痛めたマーク・コフマンを欠いたとはいえ、これじゃ日光開幕に集まったファンに申し訳がたたない。契約&来日が遅れたマホン監督がこれをどう立て直して行くか。王子は素晴らしくチューンナップされていて今季優勝候補No.1の実力を発揮した。Bucksの足が止まった2ピリ中盤以降は完全に流していた。1対3。 とはいえ今季初の日光観戦である。2時間かけて東武線快速で行ったが、やっぱ日光はいいなぁ。天気が良くて暑かったので車中はずっとTシャツ。アイスホッケー観戦で初めてBucksのオリジナルのTシャツが他人の目に触れた。8月のフットサル組の東明さん、前川さんが来てくれて、ゲーム後、えんやで食事。何かテーブルでずっと言い訳してたかんじだ。ちっきしょー、勝ちゲーム見せてーなぁ。とくらぁ |
| 2002/10/7(月) |
| 妻の実家の飼い犬、ペプシが15歳で亡くなる。向島へ寄って、クルマで両国・回向院へ。ペプシは妻がホラー雑誌の編集長をしていたときに、デザイナーの知人からもらった雑種で、黒茶のコーラ色だったのでそう名付けられた。回向院はお相撲でも有名だが、ペット供養でも知られていて六代目円生の『猫定』に登場する。 21時半入り、TBSラジオ『アクセス』出演。ゲストはゲッツ板谷さん。小島アナ休暇の為、ピンチヒッターを務めた下村健一アナと都立立川高校の先輩後輩であることが番組前に発覚した。もっとも板谷さんによると下村アナの卒業した昼間部と板谷さんの夜間部はまったく違う世界らしく、その辺も含めて番組終了後、板谷さんの独演会がはじまる。これが抱腹絶倒。板谷さんはホントに面白い。 |
| 2002/10/8(火) |
| 原稿書きの一日。アジア大会・男子サッカー準決勝「日本×中国」は1対0で守り勝つ。U-21日本代表はぐんぐんチームとしてまとまってきた。 |
| 2002/10/9(水) |
| 原稿書きの一日。試写会へ行くつもりだったが中止。とことん地味に終日、机に向かう。これはこれで性に合っている。アジア大会・野球は中国に勝って銅メダルで終了。大会2冠(3本塁打9打点)に輝いた喜田剛(阪神)がひと皮むけるといい。あと三谷幸喜のシットコム(笑)、『HR』(フジ)がはじまる。 |
| 2002/10/10(木) |
| 原稿書きの一日。アジア大会・男子サッカー準決勝「日本×タイ」。大一番の中国戦に比べれば楽な相手。それにしても2点目、鈴木啓太(浦和)のミドルシュートすごかった。 |
| 200210/11(金) |
| 18時15分、千葉マリンスタジアム、千葉ロッテ×日本ハム。今週分の原稿が昨日書けてしまったので野球を見に行くことにする。何かボーナスステージっぽくて嬉しい。開門と同時に入ってFsの打撃練習を見物。目の前で投手陣がストレッチをやってて、芝草や金村がわざわざあいさつしてくれた。金子誠が復帰、1打席だけバッターボックスに立つ。小笠原は体調不良で休んだ。あんなフルスイングしてたら腰やなんかの負担は大変だろう。 試合は初回、隼人がメイの3ラン(23号)等を浴びていきなり5失点、その後、立ち直り、打線もコツコツ追い上げたが、もう一歩及ばなかった。千葉マリンはけっこう冷えたけど、ホッケー観戦用に購入したオーバーパンツでバッチリ。あぁ、野球シーズン、もう終わりだなぁ。 NHK総合で『ザ・ホワイトハウス(原題 THE WEST WING)』がはじまる。3年連続エミー賞受賞というアメリカのテレビドラマで、製作総指揮は『ER』のジョン・ウェルズ。『アリーmyラブ5』も20日から帰ってくるし、いきなりテレビ生活は充実してきた。 |
| 2002/10/12(土) |
| 家でのんびりする。磐田が負けて、ついに浦和レッズが首位に立った。安齋肇さんやスカパー金子君や『NAVI』サトーさんの心中いかばかりか。 |