蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)


2002年09月分
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2002年8月 第5週分はこちら!



第1週

2002/9/1(日)
Q.B.B.の新刊『新・中学生日記』(青林工藝舎)が届く。今回は女子ネタが多い。前作に登場した「榎戸次郎」くんはフィーチャーされてない。



2002/9/2(月)
 原稿書きの一日。今日、ショックだったのは新聞のテレビ欄を見て『ER VII』(NHK-BS2)の最終回を知ったこと。先月、海外ドラマが大豊作だったのが嘘のように何もなくなってしまった。スーパーチャンネルで始まった『ファーストウェーブ』(コッポラ製作総指揮のノストラSFもの)ってのが全然つまんないんだ。もう大人なので『ダークエンジェル』ってわけにもいかないし。



2002/9/3(火)
 原稿書きの一日。朝日朝刊に「スペイン緊張/『バスク独立』の急進政党非合法化へ」の記事。ようやくリーガ・エスパニョーラが開幕したと思ったら、スペイン政府が最高裁に急進派政党「バタスナ」の非合法化手続きを申請する動きである。同党は、スペイン北部バスク地方の独立&フランス側との合併を目指すテロ組織「バスク祖国と自由」(ETA)とのつながりが深く、「実質上、ETA傘下にある」(ガルソン予審判事による認定。バタスナ自身は否定している)とされた模様。サンセバスチャンやビルバオでデモやテロ未遂事件が続発。バスク地方は浦和レッズ監督を辞めた原博実さんが、初めてフリーの立場でサッカーを見つめた土地で、個人的には是非とも行ってみたいと思っている。今シーズンは荒れるなぁ。特にアノエタやサン・マメスにレアル・マドリードを迎えたときがどうなりますか。



2002/9/04(水)
 18時15分、東京ドーム、日本ハム×西武。首位独走、マジック15のLと7連敗中のFs、勢いの差は歴然だが、今日は久々、本拠地へ戻ったFsがいいところを見せた。球のばらつく西口を攻めて初回、オバンドーのタイムリー、3回にはオバンドーの23号3ラン、クローマーの18号ソロと2者連続ホームランが飛び出して試合を決定づける。Fsの先発は若きエース正田。いや、もう正ちゃんエースで廻してOKでしょう。9回、又、ランナーをためて建山にマウンドをゆずったが、明らかに先発で一番安定感がある。今季、最大の収穫は正田の成長だ。野球シーンとして今日、魅せたのは石本の快走と上田佳範の強肩、それからL・カブレラのとてつもない弾丸ライナーの45号。6対1。



2002/9/5(木)
 18時15分、東京ドーム、日本ハム×西武。田中幸雄13号、オバンドー満塁24号、クローマー19号で序盤6対1まで突き放すが、さすがに今年の西武はしぶとい。カブレラ46号、47号等でコツコツ追い上げて8回表、とうとう平尾のタイムリーで逆転。Fsは2番手の三井に沈黙させられ、4回以降、たった2安打。6対7。

5回表、L・平尾のセンターフェンス直撃3塁打の打球処理の際、石本努がフェンスに激突して倒れる。トレーナーに背負われて退場したので、意識はハッキリしてるようだったが心配した。足首のネンザとのこと。このところ抜群の働きだっただけに大事に至らず、ホッとした。



2002/9/6(金)
 原稿書きの一日。朝日朝刊に「アフガン大統領暗殺未遂/26人死亡の爆弾テロも」の記事。9・11を前にイスラム過激派の動きが活発化している模様。韓国ではかねての噂通り、チョン・モンジュンW杯組織委員長が大統領選に出馬表明。



2002/9/7(土)
 原稿書きの一日。BS-iにて「FC東京×G大阪」観戦。これは面白い試合だった。水曜日に行われたナビスコ杯戦(偶然、同じカード、同じ会場だった)が下敷きになっている。結果的にはカップ戦を捨て、調整試合に使った形だ。GK土肥も素晴らしかったが、後半3トップで来られたときディフェンスのイメージが出来ていた。好調ガンバに勝つには、現状ではこれしかないという1対0の逃げ切り勝ち。2試合使って貴重な1勝を拾う。



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