蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2001年12月分 | |||||||
| 第1週 | 12/1 | ||||||
| 第2週 | 12/2 | 12/3 | 12/4 | 12/5 | 12/6 | 12/7 | 12/8 |
第1週
| 2001/12/1(土) |
| 原稿書きの一日。スカパーは「W杯組合せ抽選会」の8時間特番を組んだが、年末進行なのでサボらせてもらった。一応、当分の間『ワールドカップジャーナル』は月〜金のオビ(17時スタート、生放送。見てねー奴は余計なFAX送ってくんなっ!)という形におさまる。週末は気分転換なり休養なり、原稿書きなりに絶対空けとくつもり。これから7ヶ月間、戦争である。各方面に義理を欠いたりするだろうが、体調の自己管理が最優先。韓国プサンでドローが決まり、日本のH組はベルギー、ロシア、チュニジアになる。確か熊本がベルギーのキャンプ候補地になってた筈だが、「最初に当たる敵」のキャンプ地になってしまって、どんな反応か今度、良枝(妹、熊本市在住)に聞いてみよう。あと、自分が何故、札幌市民に生まれなかったか悔やんでるサッカーファンが多いと思う。 |
第2週
| 2001/12/2(日) |
| 原稿書きの一日。NHK総合でJリーグ・チャンピオンシップ第1戦。凄いゲームだった。秋田と中山、両ベテランの存在感。それから札幌市月寒体育館で行われた札幌ポラリス×日光アイスバックスの「クラブチーム・ダービー」とも「オリジナル2」ともいえる激突で、村井忠寛(#8)が初ゴールの由。チームも延長の末、5対4で勝ち、2連勝。 |
| 2001/12/3(月) |
| 17時、スカパー青海放送センター、『ワールドカップジャーナル』生放送。スタジオが狭くなってますますこっそりやってる感じが出た。あれはどう見てもテレビのスタジオじゃないね。ラジオっぽさ満点。途中で曲かけたい気分。記念すべき第一回のゲストは、講演会続きでノドがガラガラの風間八宏さん。昨夜の「ウディネーゼ×パルマ」(フジ)見たとき、あ、風間さん風邪ひいたと思ったが、そういう事情であった。W杯ドローの印象とチャンピオンシップ第1戦について聞く。秋田(鹿島#3)についてのエピソードが非常によかった。終わってクルマで帰る途中、木場のイトーヨーカドーに寄って「イソジンうがい薬」を購入。俺もこれからノドのキープに気をつけよう。 |
| 2001/12/4(火) |
| 14時、高輪プリンスホテル、「2002FIFA W杯公式商品発表会」。スカパーの取材を兼ねて今日のゲストの安齋肇さん、間宮加愛、データマンの金子君らスタッフ一同で会場入り。多彩なピンズに見呆けたり、ゲーセン用のリフトマシーンでバッグをゲットしたり、「公式ライセンス商品・カットわかめ/わかめパワー」に仰天したり愉快なひととき。17時からの本番はその馬鹿状態のまま突入し、全編すんごいサク裂した内容になった。帰りのゆりかもめでインド人にリフトマシーンのバッグをほめられる。 |
| 2001/12/5(水) |
| 15時入り、スカパー青海放送センター、『WCJ』出演。韓国行きの大きな鞄を持って来られた後藤健生さんがゲスト。「守備的ということ」というテーマで語っていただく。ラストで『サッカーマガジン』の人気連載「ああいえば、こう蹴る」の裏話が聞けた。 |
| 2001/12/6(木) |
| 16時入り、スカパー青海放送センター、『WCJ』出演。ゲストはユン・テジョさん。直前までお正月放映のKリーグ特番を収録していたテジョさんは同じジャケットで出演するのを、しきりに気にしていて面白かった。コンフェデくらいからしばらく韓国の話を番組にのせていなかったので実に有意義。欲を言えば韓国に俺や安齋さんみたいなタイプがいて、雑ネタを拾ってくれると共催W杯がもっと立体的にウォッチできるんだけど。 附記、歳末コンサート・チケットプレゼント、当選されたお二人に発送させていただきました。楽しんできて下さい。 |
| 2001/12/7(金) |
| 16時入り、スカパー青海放送センター、『原博実アワー』出演。今日はもうタイトルを変えた。おとつい、FC東京の監督就任が発表された原博実さんのロングインタビュー。いや、細かい内容はとてもここに書ききれないが、ラジオも含めて初めて本番中に何度か泣きそうになった。最高の男だなあ。帰りの電車で吊り皮につかまりながら原さんの話をずっと反芻する。来週、再来週とあと2回出ていただけることになった。次はカラッと明るく旅の話を聞こう。 |
| 2001/12/8(土) |
| 18時、TBSホール、「さいたまんぞうデビュー20周年を祝う会/最初で最後?」。いや、凄いイベントだった。さいたまんぞうという人の前衛性と大衆性に胸を揺さぶられる。まさか『なぜか埼玉』のB面『埼玉いろはづくし』がライブで聴けるとは思わなかった。マンガ家の中山ラマダさん、ライターの渡辺敏樹さんという「甲子園校歌・歌イスト」お二人と並んで鑑賞したが、お二人とも「凄い」を連発。発売されたばかりのCD『生存証明』(FBAD-3004)を即座に購入。 会場で顔を合わせた懐かしい友人10何名(何とRedcaps#25、永久欠番の野田優子さんが四国から上京した)と、ラマダさん、渡辺さんを誘って、赤坂の居酒屋へ。ラマダさんに今年Fsがドラフト指名した佐藤(島栖高)は高校時代の前田智徳(広島#1)より素材が上だと言われ御機嫌な夜。 |