蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)


2001年07月分
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第4週

2001/7/22(日)
 予定を全部、キャンセル、あわただしい一日。



2001/7/23(月)
 22時、TBSラジオ『『アクセス』出演。テーマは「中学生の一人旅、是か非か!?」。



2001/7/24(火)
 原稿書きの一日。色々あってお盆まではかなり忙しいす。



2001/7/25(水)
 14時、スカパー青海放送センター、『ワールドカップ・ウィークリージャーナル』収録。今週のゲストはフローラン・ダバディー氏。「謎のトルシエ通訳」として多くの隠れファンを持つあの男である。実際面では「通訳」業務は「パーソナル・アシスタントとしての全作業のうち、1割程度」の比重しか占めていない由。

本職は映画雑誌『プレミア日本版』の編集者なんである。そもそもお父さんが『潮騒』『ギャルソン』等の脚本家(あと聞いてひっくり返ったのはミッシェル・ポルナレフ『シェリーに口づけ』の作詞家でもある)ジャン・ルー・ダバディー氏。お母さんは元雑誌編集長、おじいさんは名門ラシング・パリやパリFCの会長という、とてつもない良家の出身で、これはつまり、家に来たカトリーヌ・ドヌーブに「あら、可愛いわねえ」と言われたり、あるいはおじいちゃんにくっついて試合前のピッチに立ったり、そういう頭ぐらぐらしそうな幼少時代を過ごしたことを意味する。

だけどフローランはガッツのある青年で、親の七光りを嫌って、アメリカの大学へ進学、まあ、色々あって日本語で仕事ができる力を身につけた。話してみると非常にロジカルな考え方をする、知的で面白い男だ。インテリなのに、俺流の言い方をすると「ちんちんに血の通った文化」、あるいは「バカ文化」とでもいいますか、まあ、普通に言うと「街の兄ちゃん文化」みたいなもんが大好きという、正しい道を歩んでいる。



2001/7/26(木)
 午後、『CG』の江木さんがアルファ・スポーツワゴン/2.0TSセレスピード(5セミAT)を持ってくる。しばらくうちのゴルフワゴンEと交換。すんげえカッコいい〜。



2001/7/27(金)
 19時、東銀座、南伸坊さんのオフィスに暑中伺いをお持ちする。今年もお中元の時期に間に合わなかった。南さん御夫妻は茨城に蓮の花を見に行ったり、長崎県五島列島にホタルを見に行ったりされたそうで、いい感じだなあと思う。南さん御夫妻に知遇を得たことは間違いなく人生最大の収穫だ。

 帰宅してパソコンをのぞくと、何と当HPは20万ヒット目前じゃないか。これは「マジっすかとびっくりするような賞品」を出さねばなるまい。20万ヒットをカウントした人は管理人さんまで申し出て下さい。応募要領は↓。

 えのきどっとコム管理組合より

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2001/7/28(土)
 隅田川花火。例年通り、奥さんの実家の屋上で見物。今年は涼しかったなあ。義父が「日本ハムに犬が入って盗塁した」と突然言いだし、皆で心配する。デーゲームのロッテ戦で日ハムの代走に犬が出場したと言い張るんである。いくら負けが込んでるといっても犬は入団させない。第一、今日は西武ドームでナイターの筈だ。テレビ番組表を見ると『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)の再放送だった。




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