蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2001年02月分 | |||||||
| 第4週 | 2/18 | 2/19 | 2/20 | 2/21 | 2/22 | 2/23 | 2/24 |
第4週
| 2001/2/18(日) |
| 14時フェイスオフ、日光霧降アリーナ、日光アイスバックス×コクド。今季初の土・日連続観戦。今回はチケット屋で東武線の格安チケットを購入したこともあって東京へいちいち帰ったが、どうせなら温泉とか入って一泊したいなあ。常連のホッケーナッツの様子を見てると、どうもアリーナで知り合った友達んちに泊まるとか、栃木組と東京(周辺)組の連携が出来ているようだ。 今日の試合は好ゲームだったよ。いや、2対3で負けたんだけど、最強軍団のコクドとこれくらいのゲームをやっていれば、お客さんも又、来ようと思ってくれるだろう。当HPの観戦オフ会のメンバーも含めて超満員のファンが、終了のブザーまでホッケーのスリルと興奮を満喫した。笑ったのは栃木市在住のいっぺえやっぺえ親子、iモードの速報見たら高橋朋成(#51)が先制ゴール決めたんで、嬉しくなって家族全員で高速飛ばして来てやんの。「50分で着きましたよ」って境町櫻寿司はモヌケのカラじゃないか。立派だ。 |
| 2001/2/19(月) |
| 22時、TBSラジオ『アクセス』、レイティング・ウィークのゲストは小倉智昭さん。今日の収穫は西武ドームのシーズンシートを4席持ってる小倉さんから「よかったら僕が行けないとき、席使って下さい。電話して下さいよ」と名刺をいただいたこと。文化放送やっててよかったというべきかTBSやっててよかったというべきか。驚いたことに小倉さんは毎朝3時半起きらしい。俺、そんな境遇になったら『アクセス』はおろか、もう18時以降の番組は絶対出ない。やっぱプロは違いますね。小倉さん、岩本が投げる試合とか、Fs戦は長くなりますから安心して僕に任せて下さい。 |
| 2001/2/20(火) |
| 14時、浅草ビューホテル、『週刊ベースボール』 牧野正氏、岡みゆき氏と新連載の打ち合わせ。コラムページの隔週連載なのだが、担当編集者にわざわざ日本ハム担当の岡さんを立ててくれた。おいおい、まいったなあ、俺ってそんなに日ハム? |
| 2001/2/21(水) |
| 18時半フェイスオフ、日光霧降アリーナ、日光アイスバックス×雪印。藤澤(#74)、高橋淳一(#34)のゴールで2点先制の展開、今日は久し振りに勝ちゲームが見られそうだと御機嫌だったんだけど、2ピリ終了間際に1点返されいやーな予感。だけど、まさか第3ピリオド、2点もとられてひっくり返されるとはなあ。3ピリのBucksはホントに元気なかった。反対に雪印は反則や野次がらみのイライラを3ピリに爆発させた格好。日曜に続いて2対3の惜敗。だけど、今日は勝ちゲームを落とした印象だ。 今日は村井(#8)の動きの良さが目についた。体調が戻ったということだろうか、実に頼もしいDFマンだ。それからパトリック・デガステッド(#92)と雪印・小友坊(#77)の、審判の目をかすめたつば競り合いも見応えがあった。このカードは両軍、来季の見通しがまだ不鮮明で、どうかすると一般にはへこんでるくらいのイメージを持たれていると思うが、実際にはこういう男と男の決闘が氷上で展開されている。試合終了後、春名(#61)が珍しくスティックを叩きつけて悔しさを露わにしていたのも感じ入った。俺も同じ気持ちだよ。 |
| 2001/2/22(木) |
| 『Vジャンプ』編集部からプレステ2が届く。さっそく『鬼武者』を開始、金城武に意味ないぐるぐる廻りや後ずさりをさせる。 |
| 2001/2/23(金) |
| 夜、近所のお好み焼き『みち』にて元水戸泉、錦戸親方に遭遇、いやー、1時間くらい色々話聞かせてもらっちゃったよ。嬉しかったなー。今度、高砂部屋のケイコ見せてもらう約束。 あ、そうそう、「水戸泉引退 錦戸襲名 披露大相撲」は6月9日、両国国技館です。お問い合わせは事務局(03-3876-7551)まで。 |
| 2001/2/24(土) |
| 11時、新天城ドーム、スローピッチソフトボール集結戦。今年初めてユニホームにそでを通す。闘魚藩、マイティキャッツの強豪2チームに、こちらは「埼京スティーラーズ+Qチーマー+Redcaps」の混成連合軍。ドーム球場なので雨は関係ないけど、この時期の伊豆はさすがに寒い。僕は昔やった肉離れが心配で、第2試合の3打席だけ出場、全部内野ゴロのノーヒット。Qチーマーはこの日、マリナーズタイプのユニホームを披露、ただロゴがピンクなのでロッテの昔のユニホームみたいにも見える。 |

試合終了後、参加メンバーと共に食事会。
小雨の中、無事帰宅することを祈りながら解散。