蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)
| 2001年02月分 | |||||||
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第2週
| 2001/2/4(日) |
| 14時半、宇都宮市、栃木スバル、日光アイスバックス応援イベント。ひとりだったら今日は宇都宮に行ってなかったな。前夜、原稿書きで一睡もしてない状態。仲間がクルマでマンションの前まで迎えに来てくれて、後部座席にひっくり返って運搬される。昼食を下野新聞社そばの御沙呂(ごさろ、字あってるか? 海老フライ等で知られる有名店)で食す。おなかいっぱいになってしまって、ますます眠い。イベントはパトリック・デガステッド(#92)、ロバート・ミワ(#9)、春名真仁(#61)、村井忠寛(#8)、高橋淳一(#34)の5選手が参加。立ったまま寝てるとバカだと思われそうなんでサングラスをして立ったまま寝ていたが、後で村井君に「一発でわかりました」と言われる。 18時、宇都宮市スケートセンター、Bucks公開紅白戦。観客席がないと聞いていたし、どの程度のものなのかなあと思ったが、なかなかどうして立派なイベント。5百人以上の観客が集まり、前後半30分ずつの変則マッチとペナルティショット合戦を楽しむ。何と会場実況はスカイAでお馴染みの加藤じろうさん、解説にチームマネージャー本間靖之さん、この演出でグレード感がぐっと出て、俺、行くかどうか直前まで迷って平岡"ちんねん"宏介(宇都宮市在住)誘わなかったの後悔した。入場無料だし、こんなちゃんとした企画なら家族で楽しめただろう。選手も紅白戦とは思えないほどガンガンやってた。白組、入江兄弟ゴールが「ええもん見せてもらいました」感満点。あと、引退表明した伊勢征広プレーイング監督が、久々に氷に乗って張り切っていた。僕はもちろん立ったまま観戦。 |
| 2001/2/5(月) |
| 22時、TBSラジオ『アクセス』。だいぶ小島慶子アナと呼吸が出来てきた気がする。『アクセス』は番組終了後、スタッフとだらだら色んな話をするのが楽しく、この日も2時くらいまで。中村ディレクター経由で金村義明が『在日魂』の書評を随分喜んでくれたと知る。そのうちゲストで呼んで欲しい。 |
| 2001/2/6(火) |
| あー、今日は失敗した。18時半、宇都宮市、とちぎテレビ3F会議室でのBucks存続小委員会(第2回)をのぞきに行くが、イメージと全然違っていてまいった。いや、プレス非公開の会議なんだよ。「見物させて下さい」っていってリストに加えていただいた筈なんだけど、会議始まった途端、新聞社の人やなんかと一緒に外へ出されちゃって、産経宇都宮支局の西川記者に聞いたら11時過ぎくらいまでそのままロビーで待機らしいんだ。しばらく下野新聞の人がトランプやったりしてるの(楽しそうだった)を眺めてたけど、まあ、会議後のブリーフィング待っても、別に俺、明日の紙面に間に合わせなきゃならないわけじゃないんで、市内へ遊びに行くことに方針変更。ひょっとして全然案内なかったけど、プレスじゃなくて会議参加者のリストに加えられてたのかなあ。いや、まさかそれは僕の任じゃないしなあ。 |
| 2001/2/7(水) |
| 18時半フェイスオフ、代々木第一体育館、国際親善アイスホッケー大会・日本代表×カナダ。今年のカナダ・ナショナルチームはアマ最強チーム・パウエルリバー(Powell River)の単独来日。週末の長野大会には日本リーグからジェイミー・ラムやクリス・ブライト、アレン・コンロイ、そしてマーク・コフマン等が参加予定だが、この夜は自軍だけの出場となった。時差ボケを考慮に入れるにしても、例えば去年のマイナーリーグ主力のチームカナダと比べて見劣りがする。このカードで日本代表の個人技が目立つという、面白い展開となった。それでもまずまずの好ゲームになってしまうところが、日本のホッケーファンとしては少々悔しい。3対1で日本代表の完勝。尚、途中出場ながらGKを東北高校の福藤豊が務め、無失点の日本代表デビュー(高校生の代表入りは初めて)を果たした。 |
| 2001/2/8(木) |
| 18時半フェイスオフ、代々木第一体育館、国際親善アイスホッケー大会・日本リーグ選抜×ポーランド。ポーランドはいいチームだった。練習を見て体格の良さに驚いた(平均年齢26.5、同身長182.2、同体重87.0)けれど、スピードがあってしぶとい。特にDFが頑張っとったなあ。対する日本リーグ選抜は各チームの外国人選手主体で、NHLオールスターなら「世界選抜」チームに相当するイメージ。体格的には互角で、スピード感のあるワールドホッケーを堪能した。2対1で日本リーグ選抜の勝ち。こうしてみると普段、我々はまずまずのレベルのホッケーを見てるんだなあと思う。 |
| 2001/2/9(金) |
| 14時、浅草ビューホテル、中央公論新社・田辺美奈氏と『田辺(仮)』に関して最終打ち合わせ。同企画は近日スタート予定。 |
| 2001/2/10(土) |
| WOWOWで録画しておいた「2001NHLスーパースキルス」を見る。これはオールスターゲームの前夜祭イベントで、放映は2月5日未明、ダイジェストで行われた。一週間遅れでこっちも前夜祭。今年のオールスターはコロラド州デンバー開催なので、Bucks春名真仁(#61)の兄弟子、パトリック・ロワ(コロラド・アバランチ#33)も大張り切り。それから秋の来日のときはスーツ姿だったマリオ・ルミュー(ピッツバーグ・ペンギンズ#66)のオールスター出場はやっぱり感動的だ。この人、オーナーなのにカムバックしちゃったんですよ。Bucksもエドモンズ・コーチどうすか? 一連の氷上運動会的な競技で圧巻だったのは「HARDEST SHOT」というシュートのスピード競技、ウイナーはフレデリック・モディン(タンパベイ・ライトニング#33)の時速102.1マイル(163.3キロ)。死ぬよ、そんなの当たったら。 |