蚊の無駄にでかいやつであるガガンボ
(イラストは本文と関係ありません)


2000年10月分
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第4週

2000/10/22(日)
 11時、東綾瀬公園C球場、Redcaps×Qチーマー。
 まだふらふらする感じだったが、相手がQチーマーじゃ出てかないわけにいかない。文化放送ヘビーリスナーのサイト(管理人さんは当HPと同じモヒカン男)が、「ソフトボール部」を正式に立ち上げてスローピッチ球界になぐり込んで来た。これまで何度かレクリエーション・イベント的な対戦を経験したが、さすがに今回はメンバーをしぼって、その上、練習して来たというだけのことはある。守備がなかなか良く、あのくらい守れればアウトカウントを計算できるレベル。

 課題は打撃だろう。今日はEH(エクストラ・ヒッター)として出場したので僕は守ってないけれど、ベンチから眺めていて怖さがない。大きなのを打つ人がいないのもあるけど、つながりがないのでRedcapsはプレッシャーなしですいすい逃げ切ってしまった。8対4。まあ、もう少し実戦経験を積むと変わって来るかもね。

 日本シリーズは福岡ダイエーが連勝。噂に聞くGの「ミレニアム打線」を昨日今日と見たが(俺、G戦中継あんまり見てない)、あれ、Hとしたらファイターズ打線を仮想敵にイメージすればいいんじゃないか。FsもGも大量得点で圧勝というチームカラー。Hの良さは競り合いに強い、粘っこさである。4番バッターがずらっと並んでるけど、攻めようがあるからね。Hとしたらつないで来られるほうがよっぽど嫌だろう。城島は予想通り活躍。あの男をのせたらマジで厄介だぞ。



2000/10/23(月)
 サザンオールスターズの関口和之さんからデモテープが届く。
 関口和之featuring竹中直人『口笛とウクレレ』(VICL-60662)。
 今年は茅ヶ崎やったりして忙しかったろうにちゃんとこういうこともやってるところが関口さんのフトコロの深さ。竹中直人さんが口笛を担当して『BITTERSWEET SAMBA』とか『雨にぬれても』なんかを演っている。

 日本シリーズ第3戦、ようやく巨人が一矢を報いる。
 上原がフォークを多投して個人技でHの勢いを止めた。
 高橋、松井の2ランは仕方ない。良い面が出ればGは必ずドカンと行くチーム。結局、今日は二岡、村田のタイムリーでしょう。HとしてはあそこでG打線がつながるのを食い止めたかった。
 しかし、長嶋監督は試合が壊れた後もずっと上原を引っぱってたな。よっぽど後ろのピッチャーに信頼がないのか。

 Hは篠原を負けゲームで登板させる。
 ずっとベールでおおったままだったが、思った通りあまり良くない。篠原が万全ならGに勝ち目はなかったかも知れない。これでG・岡島も含め両軍が手持ちカードを見せ合った格好。まだもつれる要素はある。城島と高橋がカギ。あと忘れずにつけ加えとくけど、ペトラザって今、そんなに良くないんだよ。



2000/10/24(火)
 10時半頃、慈恵医大付属病院、久しぶりに来たら新しい病棟が出来ている。
今度、入院するとしたらあそこになるんだろうな。6年前のときは相当古い病室だった。この病院は外来患者の受付が午前11時で終了なので、文化放送やってるとどうにもならないのであった(僕がやってた番組は8時半〜11時)。これからはバッチリ。新橋からタクシーで駆け込んだら担当の先生が休診。別の先生にMRIの予約表を出してもらう。

 放射線科に予約をとりに行ったら「今日の3時からがとれちゃったんですけど」と言われ、呆然。気を取り直してそれで行くことにする。3時間半くらいあったが、昼メシ食って、「理容室じゅげむ」ってとこで散髪してもらって、増上寺を散策して、プリンスビラのテラスでお茶して、芝公園で日なたぼっこして何とかやり過ごす。あ、「みなと図書館」には俺の本、6冊くらいあった。

 MRI検査は、通算7、8回経験してるので慣れている。僕の場合は脳腫瘍の状態を見るので、頭を固定してじっとしている。しばらく撮影した後、造影剤の注射をされて、又、撮影。全部で20分くらい。



2000/10/25(水)
 13時、六本木・日本ハム球団事務所、高梨氏と打ち合わせ。
10日ほど前、浅草で約束してどうしても原稿が上がらず、ドタキャンしてしまったので、今日は六本木へ出向いた。来季の紙媒体(ポスター、会報誌、情報誌等)に関して協力を約束。

 不覚にも知らなかったのだが、「WCBF公認・スタジアムレジェンズ」というシリーズでFs・片岡篤史選手会長のアクションフィギアが発売されているらしい。限定1000体、19800円とのこと。やっばいなあ、最近、情報にうとくていかんばい。絶対購入してやると誓う。



2000/10/26(木)
 区立石浜図書館で『赤穂義士本伝』(一龍斎貞水、CRCY-10133〜10147の全15巻)のCDを借りる。先週から週一枚ずつ借りて、この分だと世紀をまたぐな。
外出はそれだけで原稿書きの一日。



2000/10/27(金)
 夜、帰宅したら日光アイスバックスから「報道関係各位」あてのFAXが届いていて、『週末の王子製紙戦に向けて』と題されたランディ・エドモンズ・ヘッドコーチのコメントが記されていた。


先週は、雪印に連敗を喫してしまいましたが、明日あさってのアイスバックスは、勝利を勝ち取り、決して同じ試合を繰り返さないことを目指します。
現在アイスバックスは3位に位置し、2位の雪印とは勝点1の差にいます。
今回の対戦相手『王子製紙』は、テンポの早い、技術的に優れたチームですが、アイスバックスにとっては、フィジカル的な雪印より適しているチームです。
私たちは、エキサイティングで且つスピード感のある試合を行ない、この2連戦、2位という結果で終了することを目指します。
それが私たちのゴールです。

2000年10月27日
ランディ エドモンズ


 物凄いもんが自宅へ届く仕組みになっとるなあ、俺んちは。 
 29日(日)の試合は観戦するつもり。ちなみにその日、アトラクションとしてBucksファンのカップルによる氷上結婚式が予定されてるらしい。



2000/10/28(土)
 11時40分、慈恵医大附属病院、MRI検査の結果を聞きにいく。大変良好な状態とのこと。よかったなあ。

 帰りに新橋駅前、ニューしんばしビルのところで「新橋大盤将棋大会」を見物。これは昭和47年から恒例になっている、まあ、大道将棋のようなイベント。煙草パッケージくらいの駒を使って、つまり見物人に見やすい工夫になっている。

 17時、篠崎公園野球場、Redcaps×東京ボルメッツ。 
 雨中のダブルヘッダー。今日のRedcapsは本当に元気なかった。小雨で身体が芯から冷えて思うように動かない、守りのミスが続出、攻撃は淡泊。 まあ、だけど相手も同じ条件だからなあ。0対6、6対12で連敗。

 ジャイアンツが4勝2敗で日本シリーズを制する。
 篠崎のすかいらーく駐車場で、ラジオで長嶋監督の胴上げを聞く。
 せっかくの「ONシリーズ」なんだから第7戦までもつれ込んで名勝負を繰り広げるといいなあと思ってたんだけど、Gが勢いで持っていってしまった。こうなって振り返ると第3戦の意味が大きかったなあ。




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